【ワーホリって稼げるの?】メルボルン4ヵ月半での夫婦の「給料・貯金」大公開!

ご無沙汰してます。旅ルンルン夫婦、夫のEiki(@tabi_work)です。

久々の日記以外の記事更新です!笑

最近日記しか更新できてなくてすみません、、、

 

今回はワーホリ関係の記事。

メルボルンでの仕事とお給料、貯金について包み隠さず大公開したいと思います。

 

ワーホリのお金事情。

気になるけど、なかなか深く聞けないという方も多いかと思います。

 

今回は出し惜しみなく私たちの懐事情を説明しますので参考にしていただければと思います。

 

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メルボルンでの夫婦の仕事について

まずは、私たちがメルボルンで就いていたお仕事について紹介しますね。

私たち夫婦はメルボルンではこんな感じで働いていました。

 

Eiki(夫)の仕事

【11月中旬〜下旬】

ローカルカフェのウエイター
時給:19.49ドル(税引後:16.5ドル)
勤務日数:週に3〜4日(10:00〜16:00)
週給:340ドル前後

 

【12月〜3月】

旅行会社のオペレーター(オフィススタッフ)
時給:23.7ドル(税引後:20.145ドル)
※別途スーパーアニュエーション(月給の9.5%)あり
勤務日数:毎週月〜金(9:00〜17:30)
※残業あり(残業代は別途支給)
週給:1,000ドル前後

 

Nanako(妻)の仕事

【11月〜3月】

ローカルカフェのオールラウンダー
時給:15~16ドル(キャッシュジョブのため手取りも同額)
※途中から16ドルに時給アップ
勤務日数:毎週月〜金(7:00〜15:00)
週給:600ドル前後

 

※Nanakoの仕事の様子についてはこちらの記事にて詳しくまとまっています。ぜひ参考にしてみてください。

【ワーホリ】メルボルンで現地カフェバイトを探す~退職までの体験談
ワーキングホリデーで初めて働いたメルボルンの現地カフェでの感想&反省をまとめました。今後働く上での職選びやこんなところで働く人もいるんだなぁ、という気持ちで見てもらえると嬉しいです!職を見つけた経緯・給料・辞め方など大公開しています。

 

月々の収入について

私(Eiki)は1つ目のカフェでは短期間しか働いていないので、基本的にはオフィスの仕事ベースでお金を稼ぎました。

 

一方、Nanako(妻)は最初から最後までカフェの仕事をやり抜いたのでそちらでの収入がメインです。

 

月収ベースでは以下のような感じになります。

Eiki(夫)の月収

勤務時間:150時間+残業(月20時間程度)
月収:4,000ドル前後(額面)
※手取りは3,600ドル前後
※別途スーパーアニュエーション(月360ドル前後)

 

Nanako(妻)の月収

勤務時間:140時間+残業(月5〜10時間程度)
月収:2,400ドル前後

 

夫婦の合計月収

月収:6,400ドル前後
※手取りの合計は6,000ドル前後
※別途スーパーアニュエーション(月360ドル前後)

 

カップル

 

メルボルンでの4ヵ月半で貯めた貯金について

私たちは基本的に生活費と貯金を以下のように切り分けていました。

 

・生活費:Nanako(妻)の給料全て
・貯金:Eiki(夫)の給料全て

 

以上を踏まえると、11月以降のお仕事(4ヵ月半)で貯めたお金は以下の通りです。

⇒ 14,500ドル前後

 

 

<貯金の内訳>

・Eikiのカフェの給料×2週間分(340ドル×2週間分=680ドル前後)
・Eikiのオフィスの給料×4ヵ月分(3,600ドル×4ヵ月=14,400ドル前後)
・月々の生活費の残り(合計420ドル程度)

⇒ 合計:15,500ドル程度

 

<貯金からの支出内訳(マイナス)>

・年末のモーニントン旅行(500ドル程度)
・グレートオーシャンロード/グランピアンズ旅行(500ドル程度)

⇒ 合計:-1,000ドル程度

 

こちらを見てもわかるように毎月の生活費にNanako(妻)の給料をほとんど全て(2,400ドル程度)充てていたので、そんなに節約した生活というわけではありません。

 

節約していたらもう少し貯まっていたかなぁなんて思ってます。笑

 

なお、この貯めた14,500ドルはラウンド資金(車代も含む)に当てたいと考えています。

 

メルボルン生活 金銭関係の振り返り

Eikiのオフィスの業務については全豪オープンテニスや夏の時期の繁忙期ということもあり、かなり稼ぐことができました。

ただシーズンによって差があることも間違い無いので、今回は1番稼げる時期に働いていたことになります。

社員並みに働いていたので決して楽な仕事ではありませんでしたが、日本でオフィスワークの経験があったためやりやすかったです。

 

一方、Nanakoのカフェについてはかなり忙しい割に給料は少し安めだったのかなあと思います。

ただ、毎日賄い付きだし、家にも持って帰ってくるからEikiのランチに毎日持っていくこともでき、お昼代を節約できたので給料以外にも美味しい部分が多かったです!

 

お金を貯めるコツはズバリ、自炊をすることです。

オーストラリアでは外食代や飲み代が高くつきがちです。

一方でスーパーで売ってる食材の値段は日本とそんなに変わらない。
なので、外食は週に2回程度と決めて、他は自炊するようにしていました。

 

ちなみにスーパーでは毎回お菓子やアイスも買っていたので結構金額使ってました。
自炊の意味、、、笑

 

【結論】オーストラリアワーホリは稼げるのか?

今回、私たちは4ヵ月半で2人で約15,000ドルの貯金をすることができました。

これはワーホリの相場からしたら稼げた方なのではないかと思います。

 

「オーストラリアワーホリは稼げる!!」

 

というのはよく聞く話ですが、私の場合は新卒入社後3年半働いた会社員時代と比較するとオーストラリアの方が残業時間が多くなったにもかかわらず、給料は減っています。

Nanakoに関してはかなりの給料減少です。

 

一方で、以下のようなメリットも。

・シティに住んでいたので家からお互い徒歩10分で職場に行ける
・海外で暮らせてる割には貯金がそれなりにできる
・日々多くのことを勉強できる上に、それなりの金額を稼げる

 

そのため、何をもって稼げると判断するかによりますが、

「オーストラリアワーホリはバイトの割には稼げる!」

これが正しい表現なんじゃないかなあって思います。

やはり社員とバイトを比較してしまうとよくないですからね、、、

 

以上、メルボルンでの仕事と貯金のお話でした!

少しでも参考になったら幸いです。

 

 

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