オーストラリアのUGGブーツ事情について徹底解説!本物見極めポイント付!

旅ルンルン妻(@tabi_work)です!

オーストラリアへ旅行に行くと、UGGのブーツをお土産に買ってきて!
だったり、せっかくのオーストラリアだからUGGのブーツを買おう!

という「UGG」ブーツへの購入意欲が高まります。

 

いざ、オーストラリアに来てみると、UGGのお店が沢山!

どこで買ったらいいのか、そもそもどれが本物なのか?

といった悩みが出てきました。

 

オーストラリアのUGGブーツの購入について解説します!

 

©tabi-runrun.com

 

 

目次

日本で人気ブランド「UGGⓇ」とは?

日本で売っているメジャーな人気ブランドの「UGGⓇ」とはこのブランドのことを指しています。
↓↓

©tabi-runrun.com

 

 

真ん中のGが大きいのが特徴のブランドロゴです。

日本のアウトレットとかにも店舗がありますよね♪

これはアメリカの会社が商標登録をして作ったブランド「UGGⓇ」です。

 

芸能人や世界のセレブが愛用していることから人気を集め、一般の私たちも履きたくなるブランドとなりました。

 

なので、この真ん中のGが大きい「UGGⓇ」はアメリカブランドなんです!

 

さらに!
このアメリカブランド「UGG®」ブーツ、実はオーストラリア製ではないんです( ;∀;)

 

「UGG®」ブーツだから、てっきりオーストラリア発祥のオーストラリア産ブーツだと思っていたんですが、中国産(モノによっては他の国で生産されているのもあり)のようです。。。。

 

中国産って、、うそぉ!!!!( ;∀;)
羊だから、てっきりオーストラリア産かと。。。

 

 

©tabi-runrun.com

 

 

なので、本場オーストラリアに来たから、あの有名なアメリカブランド中国産の「UGG®」を買わなきゃ!!
という考えは少し間違っている(?)かもしれません。

 

ですが、日本で購入するよりかは、オーストラリアのアウトレットで購入する方がアメリカブランド中国産の「UGG®」も安く手に入ります。

 

オーストラリア産のUGGとは?

オーストラリアでは、シープスキンブーツ(ムートン)のこと全てを「UGG」といいます。

 

なので、「UGG」はブランド名でもなく、あのモコモコのシープスキンブーツ(ムートン)のことを「UGG」というのです。

 

 

©tabi-runrun.com

 

 

オーストラリアには本当に沢山のシープスキンブーツ(ムートン)「UGG」が売られています。

 

大きいメーカーのもあれば小さなメーカーのも。

 

オーストラリア産の「UGG」の見極めとして、下の写真のようなカンガルーのタグがついていたらオーストラリアで製造されているそうです。

©tabi-runrun.com

 

このマークが付いていなくて、オーストラリア産(made in Australia)とうたっているメーカーはオーストラリアで作られていないかもしれないのでご注意ください!

 

しかし!!!


このカンガルーのタグが付いているだけでは甘い場合があります!

 

このタグは、最後の製造のみオーストラリアでも、このタグが付いている場合もあるそうです

 

なので、オーストラリア産の羊で、さらにオーストラリアで作られている商品を知りたい場合はお店の人に確認した方が確実です!

 

©tabi-runrun.com

 

私はこのタグが付いているからオーストラリア産だと思っていて、お店の人にこれは「オーストラリア産だよね?」と聞いたら、

 

「この棚のはオーストラリア産羊でオーストラリアで作られている。こっちのは、オーストラリア産羊でも途中までは中国で製造されている」と言われました!

 

たしかに同じメーカーでタグが付いていても、全てオーストラリア産のが値段が高かったです。

 

なので、
カンガルーのタグが付いているからといって、全ての製造工程がオーストラリアではないの可能性があります( ;∀;)

 

全ての工程がオーストラリアでなくても、少しでもオーストラリアで作られている証明があればいい!という方は、カンガルーのタグは必ず注目したほうがいいと思います!

 

©tabi-runrun.com

 

純オーストラリア産のUGGとは?

では、全ての工程がオーストラリアで作られているオーストラリア産のUGGはどこで買えるのか?

 

私も疑問に思い、調べたところ、

 

全ての製造工程をオーストラリアで作られた純オーストラリア産の商品がいい!という方は下記の写真の、カンガルー+「AUSTRALIAN SHEEPSKIN ASSOCIATION INC」のタグを探すのがいいかもしれません!

 

この黄色のブーツのタグはオーストラリアシープスキン協会のタグなので、このタグが付いていたらオーストラリアメイドを強調していると思います!

©tabi-runrun.com

 

 

私は、オーストラリアに来たのだから、すべての製造工程においてオーストラリア産の「UGG」を手に入れなければ!!!

と頑なに思っていましたが、

最近は履いてみたり、デザインが買可愛かったら、カンガルーのマークだけでもいいのかなぁと思ったりもするようになりました笑

 

なので、全てオーストラリア製造にこだわらなくても、カンガルーのマークさえ付いていてオーストラリアお墨付きで、デザインが可愛かったら、なんだかいいかなぁという考えもアリだと思います!

 

こんな可愛いウサギさんのも!

これはカンガルーのマークのタグがついているオーストラリア産ですが、多分全ての製造がオーストラリアというわけではないと思います。↓↓

 

©tabi-runrun.com

 

また、ブーツ以外にもマットみたいな商品も!
可愛いすぎる♡

©tabi-runrun.com

 

自分が履いてみて、可愛い!履きやすい!と感じるのがあればそれでOKかもです!

 

純オーストラリア産のUGG ブランド紹介

 

私も購入するまで、すべての製造工程がオーストラリアのメーカーだとどこがいいのだろうと色々お店を見て検討していました。

 

©tabi-runrun.com

 

履いてみて自分で比べるのが一番いいのですが、人気の高いオーストラリア産シープスキンブーツ(ムートン)「UGG」をピックアップしました!

 

下記のは先程のAUSTRALIAN SHEEPSKIN ASSOCIATION INC(オーストラリアシープスキン協会)加入です!

 

UGG Australian Made Since 1974

こちらはゴールドコーストに工場があり、工場で直接自分だけのオーダーメイドブーツを作ることができる大人気のメーカーです!

それだけではなく、オーストラリアメリノ種 A-グレードの羊毛を使用したブーツのため、まさしくオーストラリア産オーストラリアメイドの「UGG」を購入できます。

全てオーストラリア産にこだわるならココのブーツがいいと思います。

 

私もこのブランドでオーダーメイドをしてUGGブーツを作りました!
めちゃくちゃ可愛いUGGブーツを作ってしまいましたw

その時のお話はまたブログにしますね( *´艸`)

 

▶住所:23 Christine Avenue Miami QLD 4220 Australia
「MIAMI FACTORY OUTLET AND HEAD QUARTERS」本店

 Google map座標:UGG Since 1974

 

 

ゴールドコーストへ行く予定がなくても、シドニーに店舗があるみたいです!

▶住所:The Rocks, 107 Harrington St, Sydney NSW 2000 Australia
「SYDNEY ROCKS STORE」

 Google map座標:UGG Since 1974

 

そしてもう1つ話題になっているこのメーカー。

メーガン妃がオーストラリア総督から受け取ったベビーブーツのメーカーがなんと「UGG Since 1974」との噂も!!!!

 

そのため、今世界でも注目を集めつつあるこのメーカー!!!!
私てきに、世界で有名な「UGGⓇ」ブランドよりもすっごく気になっています笑!

 

Mortels Sheepskin Factory

こちらも工場があります!

上記のSince 1974のようにオーダーメイドはできないみたいですが、工場と併設のショップあります。

とくに、「Thornton Store」には大きなブーツのオブジェがあるのが魅力的で、工場見学もできショップでお買い物もできるみたいです!

 

▶ 住所:1 Weakleys Drive, Thornton, NSW 2322
「Thornton Store」


引用:Mortels Sheepskin Factory

 

JUMBO UGG AUSTRALIA

©tabi-runrun.com

 

こちらのメーカーは「Binder Enterprise Pty Ltd」という会社が扱っているメーカーです。
すごいのが、水に濡れてもはじく素材を使っているようで、オーストラリアメイドのタグ以外にもこんなタグが付いていました!

 

©tabi-runrun.com

 

機能性も期待できるメーカーかもです!

ただ、全体的にデザインがあまり可愛いのがなかった印象でした笑

デザインも大事ですよね笑!

 

他にも!オーストラリア産メーカー

上記以外のメーカーもAUSTRALIAN SHEEPSKIN ASSOCIATION INC(オーストラリアシープスキン協会)加入なので探してみて良さそうでしたらトライするのもいいと思います!

 

日本では出回っていないものほどレア感があり嬉しいですよね!

 

■Australian Ugg Boots Pty Ltd

■Blue Mountain Ugg Boots

■Clobber Australia

 

 

オーストラリア「UGG」事情 まとめ

なので、お土産に「UGG」を買ってきてと言われたら、アメリカブランド中国産の「UGG®」が欲しいのか、オーストラリア産のシープスキンブーツ(ムートン)「UGG」が欲しいのか確認して購入するのがいいかもしれないですね♪

 

とりあえずオーストラリア産というお墨付きがあればいいかなという場合は、下記のタグをチェック!

©tabi-runrun.com

 

 

さらに全ての製造工程においてオーストラリアメイドがいい場合は、下記のタグをチェック!

©tabi-runrun.com

 

そして、お店の人に聞くのも良し◎
さらに、工場で購入するならそこで作られているので間違いないと思います

 

アメリカブランド中国産の「UGG®」はデザインがやっぱり可愛いので私は好きです笑

でもせっかく来たならオーストラリア産のシープスキンブーツ(ムートン)「UGG」も欲しいなぁと思ったりします。

 

素敵な一足に出会えるといいです☆彡

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。しかし、コロナで職もお金も失い急遽帰国。以降、日本でフリーランスとして活動をはじめ、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次