【ケアンズ】ガイドブックにない!キュランダ村で出会った2つのお店を紹介したい

旅ルンルン夫婦の妻(@tabi_work)です!

ケアンズと言えば、海の世界遺産「グレートバリアリーフ」が名物ですよね!
グレートバリアリーフでダイビングやシュノーケルは海が好きな人にとっては憧れの場所。

グレートバリアリーフのダイビングについては下記記事です↓

https://tabi-runrun.com/greatbarrierreef-diving/

 

ケアンズにはほかにも有名な、熱帯雨林の世界遺産「キュランダ村」という場所があります。

海、陸両方に世界遺産を持つケアンズは、本当にとても自然に恵まれた場所(#^^#)

今回は、熱帯雨林の世界遺産「キュランダ村」の中でも面白かった「キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット」についてご紹介します!

その中でも、嬉しい出会いのあった2店舗をエピソードを交えて( *´艸`)

 

キュランダ村

©tabi-runrun.com

 

 

目次

熱帯雨林の世界遺産「キュランダ村」とは?

まず、キュランダ村とは?!?!

ケアンズのあるクイーンズランド州の熱帯雨林は世界最古と言われています。
この熱帯雨林は、1988年に世界遺産に登録されました。

熱帯雨林の山の中にある村、これが「キュランダ村」です。

 

キュランダ村

©tabi-runrun.com

 

 

村には動物園、植物園、雑貨、カフェ、レストラン、マーケット、アボリジニアートの商品などのお店が立ち並ぶ村なのですが、観光客がいなかったら結構ひっそりとした村です。

 

キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケットとは?

そんな静かでひっそりとした村に、沢山のお店が入っている

「キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット」という区間を発見しました。

 

Google map:キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット

 

この村でいう、ショッピングモール?フリーマーケット?なんと表現していいのかわからないですが、熱帯雨林に囲まれたこのマーケットは他の街にはない雰囲気が漂っている場所ですw

めちゃくちゃ正直に言うと、マーケットの入口段階では、なんだこのつまんなそうなマーケットは!

と思ってしまいました。

でも奥へ入っていくと、緑の中に個性的なお店が連なっていて、異世界に入った感じになりますw

 

キュランダ村

©tabi-runrun.com

 

このマーケットは、村おこしのために始まったマーケットだそうです。

ヒッピーや工芸品アーティストなどがお店を構えていて、個性的なハンドメイド商品のお店がいくつかあります。

キュランダ村

©tabi-runrun.com

 

また、面白いことに日本人オーナーのお店が何店かあるのです!!!!

なんでケアンズの山の中にあるキュランダ村で、日本人のお店がいくつかあるんだろう。

不思議な空間です。

そんな「キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット」で私たちが出会ったお店が2店あるのでご紹介します。

マーケットは閉まるのが15時と早いのでご注意ください!

 

キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット

営業時間 9:30-15:00
定休日  不定休(基本毎日オープン)
場所   7-13 Therwine Street, Kuranda, Cairns, Queensland 4872 Australia
     (キュランダ駅から徒歩10分)

Google map:キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット

オーストラリアで唯一の甘味処!?「隼」

ケアンズの山の中にある村のマーケットの中に、なんと、日本の昔ながらの甘味処がありました。

「隼(ハヤブサ)」という名前の甘味処です。

Google map:隼(ハヤブサ)

 

緑豊かな熱帯雨林に囲まれていて、テラス席の窓からはとっても気持ちいい風と緑が広がっています。

隼

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なんでキュランダ村に甘味処があるんだろう。

 

なんかこの店、見たことあるような。。。。

実はこのこと、同時に旦那も思ってたんです!!!!!!

 

 

あとでお互いに納得したんですが、このお店、

テレビ東京「世界ナゼそこに日本人~知られざる波瀾万丈伝~」
という番組に登場されていたんです!!!!!

 

私は旦那と番組を一緒に見ていたわけではないのに、お互い同じ番組を違う場所で見ていて覚えていたという!!!

 

2人とも覚えているくらい心に残る回だったのです。

 

ここのオーナーのベンさんが和菓子やさんとしてオーストラリアで悪戦苦闘している人生が放映されていて、オーストラリアでこんなに頑張っている日本人がいるのか。
と見ていて、すごく心に残っていました。

 

そして実は、オーストラリアで旅をしていて、あのベンさんの甘味処にどこにあるのかな、シドニーとかかな?出会えるかなぁ?!
なんて思いながら旅をしていました。

 

そしたら、まさかのキュランダ村に店があったとはwwwwww

ものすごい偶然の発見で、思わずお店に入ってしまいました。

番組ではベンさんの「どら焼き」がクローズアップされていました。

日本人に馴染みのある餡子のお菓子をオーストラリアで作って売るどれだけ大変なのか見ていてとても心に残っていたので、覚えています。

その「どら焼き」を食べました!!!!!!

 

どら焼き

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やっぱりプロの和菓子職人の味!すごく美味しかったです(#^^#)

オーストラリアにいて和菓子を食べていなかったので、とっても有難かった。
異国のしょっぱい豆料理も好きだけれど、やっぱり甘い豆の餡子が日本人には馴染み深いです。

何年か前に私が番組を見たあの日以降も、こうして元気にキュランダで頑張っているのを目の当たりにして、なんだかジーンとしました。

 

隼

©tabi-runrun.com

 

 

バッファローの角でできた櫛

ベンさんのお店で紹介されて、行ってみたお店です!

「IL-MARE」というお店でキャンドルを販売している傍らで、バッファロー(水牛)の角で作る櫛を販売しているお店がありました。

水牛櫛

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行ってみるとお客さんが他に2組。

私はこの時の髪が本当に恐ろしいくらい、「乾燥していてバサバサ」でした。

オーナーの方が私の髪を見るなり、バッファローの角の櫛で髪をとくと、あら不思議!
ツヤや髪質が本気で変わりましたwwww

私の髪を他のお客さんが見ると、もう皆買っていましたw

私はいい実験台になったようですw

水牛櫛

©tabi-runrun.com

 

でも、本当に買う気もなかったし、ただ見て行こうくらいだったんですが、仕上がりが良すぎてビックリしてしまい、私も買ってしまいました(#^^#)

こういういいものに出会えるマーケットって楽しいですよね。

チェーン店では見つからない一生モノ。

 

水牛櫛

©tabi-runrun.com

 

お値段は櫛の割に80ドルと高かったのですが、壊れたら新しいのを送ってくれると一生保証付きです!

オーナーの方が私より年取っているのに、どうやって一生ものなんだろうと思っていたら、すかさず、息子が後を継ぐと言って小さな息子さんがお店のお手伝いをしていました。

ずっと受け継がれていく伝統的なお店。

頼もしいです(#^^#)

 

水牛櫛

©tabi-runrun.com

 

高いお買い物でしたが、一生使えるいいものを買えたことに満足です♡

 

まとめ & キュランダツアー

私はこのマーケットで2店素敵な出会いがありました。

色んな思いで集まっている「キュランダ オリジナル レインフォレスト マーケット」は他に見たことない緑に囲まれた無二のマーケットなんではないかと思います。

 

ケアンズへ旅行に行った際には、ぜひキュランダ村へも遊びに行ってみてください!

 

【ガイド有り無し選べる】世界遺産キュランダ村散策ツアー

【JTB】半日キュランダ散策日本語ツアー

【HIS】2大世界遺産を巡る キュランダとグレートバリアリーフ

お気に入りにお店や商品に出会えるかもしれません。

 

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この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。コロナをきっかけに、webデザイナー・SEOコンサルに転身し、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

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