【カプリ島】憧れの「青の洞窟」へ行ってみた!日帰りツアーの感想!

イタリア
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旅ルンルン妻(@tabi_work)です!

イタリアのカプリ島は有名な青の洞窟がある島です。

小さな島で自力で行くのは少し大変そうだったので、今回は日帰りツアーで行きました!

今回は私たちの参加した青の洞窟ツアーの感想や流れをご紹介します!

 

©tabi-runrun.com

 

 

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カプリ島への行き方

まずカプリ島への行き方を紹介します。

 

カプリ島へは日本からの直行便がないので、イタリアのナポリやローマで飛行機で行って、カプリ島までは船で行きます。

カプリ島を旅行する際には、パターン①と②があると思います。

 

①優雅に8日間カプリ島で過ごす

②イタリア旅行のついでにカプリ島へ1日だけ寄る

今回は②を紹介します。

 

私たちは、ヴェネチア・フィレンツェ・ローマの順で旅行をしていたので、ローマからカプリ島へ行きました。

 

ローマからカプリ島へ!

カプリ島へ行くには、ローマからか、ナポリから行くことが基本です!

 

どっちかだったら、
ナポリ⇒カプリ島が一番簡単です!

 

ナポリの港の「モーロベベレッロ港」からカプリ島へ行くからです。

 

しかし、私はナポリへ行く予定がなかったので、ローマからナポリの港までバスで行って、港から船でカプリ島へ行きました。

 

もちろんすべて自力でバスと船を手配してカプリ島まで行くことはできます。

しかし、ナポリの港の「モーロベベレッロ港」が結構ゴチャゴチャしてて難しいという噂があったので、ツアー参加にしました!

 

私たちが選んだのはカプリ島 青の洞窟 1日ツアー<日本語/ローマ発着>というツアーを選びました。

 

ローマからナポリの「モーロベベレッロ港」まで行くのも結構遠かったので、自分で行くのは大変だなぁとツアーに参加してから思いました!

 

そしてさらに島に到着しても青の洞窟までも自力でたどり着くのははるかに大変で、自力だと日帰りでは難しいなぁと思ったので、もし日帰りで行きたい場合は、確実にツアーをおすすめします!

ローマからカプリ島の青洞窟まで、徹底的にお世話してくれるツアーなのでとても楽ちん!

 

カプリ島ツアーについて!

まずは、ローマのテルミニ駅近くでツアーバスに乗って約2時間かけてナポリへ行きます。

朝7時ごろの集合なのでバスではゆっくり寝ました。

ナポリに着くと、バスの窓から「ヌオーヴォ城」という観光地が見えました。

 

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そのすぐ近くがカプリ島へ行く港のモーロベベレッロ港です。

 

港は噂通り、いろいろな船がありどれがカプリ島へ行ったらよいか全くわからず、自力でカプリ島へ行くようなことをしないで正解でした。

日本人ガイドのおじさんへついて行って、船のチケットをもらっていきました。

 

日本人ガイドのおじさんはこの大きい船に乗れるんだよ、と教えてくれましたが、実際がこんな立派な船ではありませんでした、軽く騙されました笑
立派な船↓ ※この立派な船でカプリ島ではありません。

 

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ナポリの港「モーロベベレッロ港」から約1時間ほど船に乗ってカプリ島へ行きます。
船には犬も乗っていました。

 

カプリ島ではトイレへあまり寄れないのとあんまり綺麗じゃないのとで、船の中ですませるのがいいです!!!

 

犬も船に乗ってましたw

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カプリ島内(アナカプリ)でのツアーの様子!

カプリ島で到着した港は、「マリーナ・グランデ」です。

 

カプリ島に到着すると、
予定ではすぐに青の洞窟だったのですが、
青の洞窟は大変人気で混んでいるから、先に島内散策と言われました。

 

日本人ガイドのおじさんが知り合いと連携して情報を得ています。
頼もしかったです。

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島の上の方へ行くため、バスに乗ります。

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街を上から見るカプリ島はとても綺麗でした!
このあたりを「アナカプリ」というそうです。

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街散策では、お土産屋さんを見たりするのですが、サンダルをその場で作ってくれるお土産屋さんがありました。

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あとは、イタリア本土でも売ってるけどレモンチェッロのカプリバージョン!
カプリ島はレモンの産地なのでそこら中にレモンの木があります。
なので、カプリバージョンのレモンチェッロはお土産にピッタリです!

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お昼もツアーについています。

1つはパスタと間違えるほどイカが大量に入っているパスタ。
もう一つはそのリゾットバージョン。

 

味はそんなに美味しくないです( ゚Д゚)
トイレもあまり綺麗でなく、あまり行きたくないので飲み食いをあまりしないほうがいいかもです笑

 

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リゾット↓

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青の洞窟へ行ってみた

今回の旅のメインイベント「青の洞窟」

青の洞窟へ向かうためバスで崖の下へ向かっていきます。
青の洞窟まで船で行かずに、崖の階段から並んで青の洞窟へいく船に乗る作戦です。

この作戦が大成功でした!

 

青の洞窟は洞窟まで入るのにやっぱり大混雑!

船の上で青の洞窟に入るのをずっと待っていたら、船酔いが激しく気持ち悪くなってしまってました。
(私たちは青の洞窟に入る船に乗れるギリギリまで崖で待ってたので船酔いは一切しなくて済みました)

今回崖の階段で順番待ちをしていた私たちは、ベテラン日本人ガイドのおじさんの言う通りにして大正解です。

 

海の上で順番を待つ船たち↓

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崖の階段で順番を待つ人たち↓

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崖の階段で待っている間、ベテラン日本人ガイドのおじさんがカプリ島で1番美味しいレモンジュースがこの崖に売っていると教えてくれたので、飲みながら待機していました。

 

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カプリ島で、もし崖から青の洞窟へ行くことになったら、ここのレモンジュースを飲んでみてください!めちゃめちゃ美味しいです!!

 

崖の階段で順番を待って、順番がまわってくると、小型のヨット?に乗ります。
洞窟の穴はとても小さいので、小型のヨット?であおむけに寝て入ります。

 

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いよいよ小型の船に乗って小さな洞窟へ入ります。
この奥が青の洞窟です!

 

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青の洞窟へ入ると真っ暗で少し怖いですが、暗いためその分、水が青く光っているのがよく分かり本当にとても綺麗でした☆彡

洞窟はあまり奥深くないので、入っていたのは1分くらいですが、とても綺麗でドキドキしたひと時でした。

小さなヨットをこいでくれたおじさんがイタリアのカンツォーネをうたってくれて雰囲気もでます!

 

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写真よりも何倍も綺麗な洞窟でした!

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見終わった後は、崖に戻らず、中くらいの船に乗りかえて、カプリ島についたときの港へ戻ります。
一瞬のひと時ですが、とても素晴らしい時間でした。

 

カプリ島 まとめ

そのあとは、港周辺をふらふら自由に散策して、船に乗りナポリへ戻ります。

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カプリ島の港周辺はお土産コーナーが多く見て回るのも楽しかったです!

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ナポリへ戻ると、ローマまでまたバスで帰り結構クタクタの旅でした。

移動が多くクタクタの旅でしたが、自力では行けない島へ旅出来てとても充実していました。

ベテラン日本人ガイドのおじさんは、イタリアのついでにカプリ島へ来るのでなく、カプリ島目当てでイタリアに来るべきだとずっと言っていました。

でもたしかに、弾丸で日帰りで来る場所でなく、ゆっくり贅沢に訪れる場所だと、行ってみてわかりました。

 

もしよかったら、わたし達が参加したカプリ島 青の洞窟 1日ツアー<日本語/ローマ発着>はとてもおすすめなので、青の洞窟ツアーを探している方は参考ください!

いつかカプリ島だけ行ってのんびり数日間バカンスを過ごしてみたいです。

 

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