【サムイ島発】絶景の島「ナンユアン島」行き方!インスタ映え間違いなし!

サムイ島の近くには沢山の離島があります。

中でも「ナンユアン島」は絶景が見れる上、島の形も面白くて素晴らしい経験ができる島です!

 

©tabi-runrun.com

 

サムイ島について詳しくは下記記事で!
本当に極楽を味わうためだけの島です笑

https://tabi-runrun.com/samui-info/

 

ナンユアン島はタオ島という中くらいの島の隣にある、とても小さな小さな島です。


出典:https://www.google.co.jp/maps/@10.0965509,99.8291588,12.54z

 

目次

ナンユアン島はどんな島?

サムイ島から高速船で約1時間30分くらいかけていく小さな島なのですが、とても面白い形をしています!!

©tabi-runru.com

浜辺の両サイドに海があるというナンユアン島は、シュノーケルやダイビングにピッタリの島です。

海もとても綺麗なので、綺麗な海でのんびりしたい~人にはオススメです!

 

サムイ島はビーチが沢山あり綺麗なのですが、沖縄ほど綺麗ではないので、サムイ島に行ったらナンユアン島へ行くことは必須だと思っています!

 

また、インスタグラムに載せるにもピッタリの絶景スポットです!

 

サムイ島からナンユアン島へどうやって行くの?

今回は、日本からナンユアン島へ直接行く行き方でなく、サムイ島へ滞在したのを前提に紹介します!

ナンユアン島へは、自力で船のチケットを買って結構簡単に行くことができますが、港まで行くのにタクシーを使っていったりしなければいけないので、私たちはサムイ島の現地日本人旅行代理店に頼んんで船チケットを手配しました。

 


出典:http://www.lomprayah.com/

 

ナンユアン島への船チケット手配代理店紹介

サムイ島のメナム港から船が出ています。ナンユアン島へは、大型高速船のLOMRPAYAH社で行くようです。


出典:http://www.lomprayah.com/

代理店に頼んで船チケットを手配していたので、ホテルから港への送迎がついていて、港まで行くのは簡単でした。

 

ですが、チケット発券は自分たちでやって少し手こずりました><
(お金は事前に払っていて、引き換えPDFがメールで送られてきました!)

 

発券に手こずった理由は、ナンユアン島に限らず、この港ではサムイ島周辺の沢山島へ行く人たちでごったがえしていたので、自分たちが並んでいる窓口がどこ行きなのかわからず、どこを並んでもここじゃないと言われてしまいました。。。。

©tabi-runrun.com

 

今回船チケットをお願いしていた代理店はこちらです!

http://soma-samui.com/jp/?page_id=19523#lomprayah

他にもマッサージの予約もここで予約をお願いしたりしました!

 

自力でナンユアン島へ行く場合!

自分でネットで船のチケットを買って、現地で発券します。
送迎はつかないので、タクシーを使うなど手配が必要です。

大型高速船のLOMRPAYAH社チケット
http://www.lomprayah.com/

ナンユアン島の選択がないので、近くのタオを選択してください。
発券時や船内でナンユアン島で降りたいことを言うと、ナンユアン島で降りることがわかるシールがもらえます!

 

パンガン島~ナンユアン島~タオ島
の順番で停まります!!

自力手配の方は港まで頑張ってください!
Google map 座標:サムイ島メナム港

 


出典:http://www.lomprayah.com/

もっと簡単なナンユアン島への行き方

船チケットのみ代理店にお願いしましたが、結局自力で発券したりしなければいけないので、もっと簡単な行き方は、オプショナルツアーです!

オプショナルツアーなら送迎から船チケット発券まですべてお任せできてしまうのでとっても楽です。

少し高くつきますが、シュノーケルレンタルやダイビングのお金も込みなので、もともとそれがメインの方が絶対にオプショナルツアーが楽ちんでいいと思います!

私たちはツアーではなかったので、シュノーケルセットは全て自前で持って行きました><

 

ツアー紹介↓

どちらのツアーもサムイ島発でタオ島やナンユアン島へ行けるツアーです!

日本語か英語かツアー選べます。
昼食付だし、自分で行くのと総額変わらないような気がしますw

シュノーケルとマスクもツアーに含まれていて羨ましい・・・!

【サムイ発】タオ島&ナンユアン島<昼食付>

【サムイ発】スピードボートで行く!タオ島&ナンユアン島<昼食付>

 

©tabi-runrun.com

 

ナンユアン島ではじめにすべきこと!

ナンユアン島へついたらまず、入島料1人100バーツを払います!

これは、代理店で船チケットを手配した人も必須です。
※オプショナルツアーの人は、もしかしたら入島料も含まれているためツアーの担当者に要チェックです!

©tabi-runrun.com

 

次に椅子とパラソルを確保してください!

海に近い良い位置はすぐに埋まってしまうので、椅子とパラソルを確保して海に入る準備をします。

確保しているとお金の回収に回ってくるので払います、払うと払った目印のカードのような証明書にもらえます。

パラソル代 約150バーツ

©tabi-runrun.com

 

パラソルの良い位置は、シュノーケルに適した「JAPANESE GARDEN」という海のすぐそばがオススメです!

島に入って、道なりに歩き右へ曲がった奥のビーチの前です。
写真の赤いところ!

©tabi-runrun.com

パラソルと椅子を確保して荷物を置いたら、「JAPANESE GARDEN」へ泳ぎに行きましょう!!!

 

ナンユアン島の絶景写真はここで撮る!

ナンユアン島の島全体写真は島にある高い山の上で撮ります。

インスタ映え間違いなしのスポットです!

「JAPANESE GARDEN」とは真逆に位置する高い山は一際目立つので、すぐにわかります。

結構足元が悪く、軽く登山なので、気をつけてください!!
山に上る間に見る海の景色もとても綺麗でした。

崖の上で撮るのですが、ロープや柵など何もないところでの撮影なので、結構危ないので覚悟が必要です!!!

©tabi-runrun.com

撮る人が多く、写真を撮るだけで1時間も暑い中並んでしまいました。

混んでないのは、ついてすぐだと思うので、パラソルを確保したら早めに山頂へ行くっことをオススメします!!!

©tabi-runrun.com

 

ナンユアン島のお昼ごはん

ツアーの方はお昼ご飯が含まれていて、多分ビュッフェかと思います。

私たちのように自力の方は自分手配ですw

こういう面ではツアーは楽でいいですよね。

ナンユアン島にはレストランが2か所あります!

・海の家っぽいところ
・ビュッフェスタイルのレストラン

です。

私はツアーじゃないので、海の家っぽいところで食べました!
タイフードやスムージーなどのドリンクがありました。

頼んだのは、グリーンカレーとハンバーガー(タイフード関係ない笑)とストロベリースムージーです!!

美味しかったです!

©tabi-runrun.com

 

ナンユアン島の注意点

自然豊かなナンユアン島は何もないので、行って注意すべきこと!

©tabi-runrun.com

①ペットボトルなど持ち込み禁止!

隠して持っていける可能性はありますが、一応禁止事項です!

とても暑いので水分補給できないじゃん!

とありますが、一応レストランがあるのでそこで購入して水分補給できます。

 

②パラソルに貴重品を置いて遊びに行かない!
リゾート地ですが、海外なのでパスポートやお金は置いていくと危険です><

私たちは防水ケースを首にかけて海で遊んでいました。
携帯もお金もその防水ケースに入れました。

1000円程度で買えるので持っていくのをかなりオススメします!
(海で使う前に、家でティッシュを入れて水が浸入していないか確認した方がいいです!)

 

 

③ビーチシューズ必須
海は珊瑚が沢山あってとても綺麗でしたが、その分足に擦り傷ができてしまい危険です!
私はサムイ島で沢山の切り傷を作って怪我をしてしまいました。。。
そうならないためにも、ビーチシューズを履いて泳ぐことをオススメします!!!
これで傷をつくらなくて済む!!

 

④バスタオル必須!
日差しが暑いのもあるので、バスタオルはとても活躍しました!
人数分大きいのを持って行ってください。

 

⑤クレジットカードを使えない‼現金を持参!
貴重品は、パラソルにおいておけないので、最低限の現金を持って行ってください!
(パラソル代・入島料・お昼ごはん)

 

⑥山頂は早めに行くこと!
インスタ映えする写真を撮るため、記念撮影をするために、ナンユアン島の絶景が撮れる山頂へ行く人が多いですが、かなり混むので、パラソルを確保してすぐ行くことをオススメします!

 

私が行って得た教訓をお伝えしました!!
ストレスない快適なリゾート旅ができますように☆彡

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。しかし、コロナで職もお金も失い急遽帰国。以降、日本でフリーランスとして活動をはじめ、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次