「出国にあたってやっておくべき手続き」リスト

出国前にMUSTの手続き!

ワーホリに行こうと思い立ったのはいいものの、出国前にどんな手続きをしたらいいのかわからないという方も多いのではないかと思います。

 

そこで今回は、ワーホリ前にやっておかなければならない手続きを一覧にしてまとめたいと思います。

 

やり方については別記事にて細かく紹介しますので、こちらの記事では「やることリスト」を共有させていただければと思います。


出典:写真AC

 

絶対にやっておくべき手続き

出国にあたってMUSTの手続きは以下のとおりです。
これらの手続きはどんなに時間がなくても、絶対にやるようにしましょう!

 

海外転出届

1年以上海外に滞在する場合に届け出ることができる書類になります。
みなさんは必ず日本のどこかの市町村にて住民登録をしているかと思いますが、この住民登録を一時的に抜くという手続きです。
住民票のある役所で手続きでき、一時的に抜いた住民登録は、帰国後に戻すことができます。

 

これをすることによって、「住民税を支払わなくて良くなるケースがある」「年金を払うかどうか選択できる」というメリットが発生します。
住民税は年収によって変化しますが、多くのケースで住民税と年金を合わせて30~40万円程度の節約になるのではないでしょうか。

後述しますが、海外保険等に加入することも考えると絶対にやっておいていただきたい手続きです。


出典:写真AC

 

ちなみに海外転出については以下の記事にて詳しく説明していますので、併せて参照してみてください!
海外転出の仕方やすることによるメリット、デメリットなどこの記事だけで完璧に理解できるように説明しています!

https://tabi-work.com/moving-out-notification/

 

年金の手続き

上記の「海外転出届け」を出した方は、年金を支払うこともできるし、支払わないことも選択可能です。
支払いの有無にかかわらず、年金の加入期間には計上されますので、年金を払わなかったからといって「年金加入の空白期間ができる」ということはありません。

加入自体は任意になりますので、大学生などが手続きしている「学生特例」のようなものになります。
1年間、年金の支払いをしなかったことになるので、年金を受給するときの受給金額が年額で少しだけ減少することになります。


出典:写真AC

 

海外保険への加入

海外保険には絶対に加入することをおすすめします。
というのも慣れない環境で過ごすだけでも、体を壊したり事故にあったりする確率は高いうえに、海外の医療費は日本と比較しても驚く程高いからです。
日本では盲腸の手術が保険適用で12万円程度(3割負担)、保険を適用しなくても40万円程度です。

しかし、この日本の医療費は海外の医療費と比較すると格安です!
例えば、同じ盲腸の手術を海外で行うと80万~100万円程度かかるのが当たり前になってきますし、医療費が最も高いアメリカでは200万~300万円程度かかるようです。


出典:写真AC

 

保険に加入していないと、このリスクを負った上で生活をすることになります。
そのため、保険には絶対に加入しましょう。
ちなみに、私もニューヨークにて足を6針程塗ったことがあり、その際には海外保険に大変助けられました。

 

ちなみに以下の記事では、私たちが海外保険に加入したときのことを細かく紹介しています!
保険の種類や各社の比較、おすすめの加入の仕方までこの記事を読めばバッチリなので是非参照してみてください♪

https://tabi-work.com/travel-insurance/

 

やっておいたほうが良い手続き

上記で紹介したMUSTな手続きではないものの、できればやっておいたほうがいい手続きもいくつかありますので紹介していきます。

 

国際免許の取得

渡航先にて車を運転することもあるかもしれませんので、国際免許証はできる限り作成しておくことをおススメします。
息抜きに旅行に出かけて、旅先でレンタカーを借りたいなんてこともあるかと思います。

また、国際免許証は身分証明としても使用できます。
そのため、アルコールを購入する際などの年齢確認書類としてパスポートの代わりに、国際免許証を提示すればOKなんです。

 

パスポートを常時携帯するのは少し不安だと思いますし、そのためにも国際免許証は取得しておきましょう!


出典:写真AC

 

スマートフォンのSIMフリー化

現地では必ず携帯電話が必要になるかと思います。
現地では携帯を購入して、SIMを購入することもできますが最も安くて簡単なのが格安のSIMカードのみを購入して、今利用しているスマートフォンにセットする方法です。
月々の携帯代金が20AU$程度と、非常にお得な金額で携帯を所持することができます。


出典:写真AC

 

海外で現地通貨を引き出せるキャッシュカードの用意

現地通貨がなくなったときにお金を引き出せるのが、海外用のキャッシュカードです。
有名なものは「CASHパスポート」と「マネパカード」でしょうか。
クレジットカードのキャッシングも利用可能ですが、利子がかかってしまうことも考えると上記のどちらかを用意しておくといいかと思います。


出典:写真AC

 

複数のクレジットカードの用意

海外は日本以上にクレジットカード可が進んでいます。
中にはクレジットカードでしか決済ができないお店もありますし、海外保険付きのクレジットカードもあります。

1枚だけではなく、複数枚かつ複数のカード会社のクレジットカードをご用意しておくことをおすすめします。


出典:写真AC

 

以上、ワーホリに行くにあたって事前にしておいたほうが良い手続きについてまとめました。
各手続きのやり方や、おすすめの海外保険やクレジットカードなどは別記事にて随時紹介していきます。

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この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。コロナをきっかけに、webデザイナー・SEOコンサルに転身し、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

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