【南国】タイのサムイ島とは?ダイビング・行き方・気候などおすすめ情報!

私たちはTVで「サムイ島」を見て、行ってみたい!と思ったのですが、情報があまりなく旅行で苦戦しました。

初めてサムイ島へ行く方への基本情報をまとめました。

サムイ島のベストシーズン(気候)・観光・海・ホテル・おすすめ情報などまとめましたのでご参考になると幸いです!

 

また、私たちが泊まったホテルは「The Kala Samui (ザ・カラ・サムイ)」というホテルです。
レビューはこちらの記事にまとめました↓
とーーーってもおすすめです!

https://tabi-runrun.com/samui-hotel/

 

目次

サムイ島へ旅行する最低限基本情報

【国】
タイ

 

【島名】
サムイ島(ko samui)
別名:ココナッツアイランド
椰子の木が多く生い茂っていることから”ココナッツアイランド”と呼ばれます。

 

【場所】
タイ南部スラートターニー県

バンコクから南へ飛行機で50分くらいの島

 

【行き方】

日本 ⇒ バンコク ⇒ サムイ島
日本 ⇒ シンガポール ⇒ サムイ島

日本からバンコク経由とシンガポール経由で行けますが、バンコク経由の方が効率良く行けます。

 

【お金】
タイバーツ

 

【旅行日数】
5日以上
バンコク経由の場合、日本を夜中出発するとサムイ島にはAM9時頃到着します。その日に行ってその日に到着するのは魅力的です☆彡

 

【旅行難易度】
★★★☆☆
もしかしたら、旅行初心者には少し難しい旅行先だと感じたので、難易度星3つにしました。

なぜなら、ツアーで行くよりも個人で予定を立てる必要があると思いました。

また移動手段も電車やバスはなく、ソンテウ(値段交渉するバス)・タクシー・バイクなどなので少し難しいかなと感じました!

でも、ビーチやダイビングを楽しみたい人にはピッタリなので旅行初心者でも下調べをすれば全く問題ないです!

ちなみにツアーはこちら↓
【タイ国際航空】サムイ島5日間バーンサムイ(デラックス)に滞在

【シンガポール航空深夜便】 サムイ島5日間  チャバサムイ(デラックスレイク・ビルディング)滞在

 

【観光客】
欧米人がほとんど
欧米人が多く、観光スポットではタイ語よりも英語が飛び交っています。

ビーチでは、トップレスの白人女性がいたり、タイのビーチとは思えない光景です!

ほとんどの欧米人がお昼はビーチでのんびりしているので、街は全く混んでいません笑

© tabi-runrun.com

 

サムイ島 何するところ?!

◆ダイビング
◆シュノーケル
◆ビーチで楽しむ♪
◆離島へ探検
◆高級ホテルでのんびり
◆タイフード満喫!
◆像のトレッキング
◆マッサージ

◆ダイビング・シュノーケル

私は、ダイビングとビーチが目当てでした!シュノーケルも十分できるのですが、水面よりも潜った方が断然感動します!
また、サムイ島かたのビーチダイビングよりも、断然ボートダイビングの方がおすすめなので、ほかの記事で紹介します!

©tabi-runrun.com

 

◆ビーチ・高級ホテルでのんびり

サムイ島には素敵なビーチがたくさんあります。
その中でも主要なビーチは以下です。

①チャウエンビーチ
②ラマイビーチ
③ボプットビーチ

このビーチ周辺に泊まれば間違いなく食事にも楽しみにも困らないです。

これらのビーチ周辺には街があり、沢山のレストランや飲み屋やバーがあるのでおすすめです。

また、サムイ島の移動手段でもあるソンテウもよく停まるため、他のビーチへ遊びに行きやすいです。

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また、ビーチ周辺には高級ホテルも多くあり、プールが充実している・スパが充実している・日本人に人気、などホテルによって特色が様々なので、費用で選ぶだけでなく何を重視でサムイ島へ行くのかでホテルを決めるのもいいですね!

◆離島

サムイ島も島なのですが、周辺にはたくさんの小さな島があります。

サムイ島よりもこれらの小さい島の方がダイビング・シュノーケルのお魚スポットが多いので絶対に離島へ足を運んだほうがいいです。

サムイ島周辺で有名な島は以下です。

①パンガン島
②ナンユアン島
③タオ島
④ナンユアン島
⑤アントン諸島
⑥コーラル島

①~⑥はサムイ島から大型ボートやスピードボートなど船で移動します。

近いのから少し遠いのもありますが、日帰りで行けます。

ツアーではシュノーケルツアーやダイビングツアーがついているので離島でゆっくりしたい場合は自分でチケットを手配するのが良いです。

初心者でしたら、ナンユアン島でのシュノーケルツアーがオススメだと思います。

©tabi-runrun.com

 

私たちもナンユアン島へ行って来ました!
とっても楽しかったのでオススメです。
その時の記事はこちら↓

https://tabi-runrun.com/nang-yuan-island/

 

◆タイフード満喫!

地元の人が行く店が多く、おいしいタイ料理屋さんがたくさんあります。

©tabi-runrun.com

なかでも、屋台で食べるタイ料理が一番おいしかったです。

タイではお酒が豊富にあるので、買っておいて屋台で持参して食べるのもよし、ホテルで屋台のタイフードを持って帰って部屋でお酒を飲みながら食べるのもよし!

ラマイビーチにあるおすすめタイフード屋台↓

https://tabi-runrun.com/samui-food/

 

タイフードに飽きたら、欧米人の観光客が多いことから、各国のレストランがそろっているので大丈夫です!

スウェーデン料理のレストランなんかもあるので、食に飽きることはありません!

サムイ島の気候!ベストシーズン

サムイ島は、年間を通して割と気候は安定しています。

しかし雨季はあるのでしっかり確認してください!

 

5月~9月
タイでは雨季ですが、サムイ島ではスコールは降るくらいで、快晴がつづきます。
サムイ島の海はこのころがベストシーズンです!

 

10月中旬~12月上旬
サムイ島の雨季です。11月くらいから降水量が多いため、ダイビングも中止になります。

この時期はあまりおすすめしません。海が観光地というところですから、なるべくこの時期は避けましょう。

 

12月上旬~2月
このころは雨も落ち着き、暖かく過ごしやすい気候になります。

欧米人の観光客も多くなります。

気候のベストシーズンはこのころです!しかし、雨の影響か波が高くダイビングやシュノーケルには向かないので、それ目当ての人は注意が必要です。

 

3月~5月
暑季の突入です。

海は波高い日もあれば、低い日もあるという安定しない時期ですが、天気も良く楽しめる時期だと思います。

 

【結果】
サムイ島では、10月中旬~12月上旬を除けば過ごしやすい時期なので、年間を通して割と訪れやすい島です。

私は日本の夏にタイのプーケットを考えていたのですが、プーケットは日本の夏に丁度雨季のため、サムイ島にしました。

そのおかげで毎日快晴で楽しむことができました!

スコールはありますが、1日に1回くらいなので、全然平気です!

サムイ島をお考えの方は、5月~9月、1月~4月の時期にしましょう!

 

サムイ島での注意点!!!

サムイ島はリゾート地ですが、ハワイやグアムに比べたらやっぱりアジア感は満載です。

アジアンリゾートなので、すごい綺麗な街並みを期待するのは少し違います、、、。

しかし、ハワイやグアムにはない自然やリゾート感や安らぎがあるので、一度行ったらハマってしまいます!!

そんなサムイ島を楽しむ上での注意点を紹介します。

■蚊が多い!
アジアンリゾートや東南アジアに蚊が多いと言われていますが、サムイ島にも多いのは確かです。しっかり蚊の対策グッズを持っていかなければいけません!

 

■タクシーでは値切ること!
観光客には必ず足元の金額を出してくるので、値切れば絶対に安くしてくれます。

 

■ショッピングは期待できない!
ハワイのようにショッピングを楽しむという観光地ではないので、お買い物はあまり期待できないです。

サムイ島では、ショッピングモールに行くよりも、現地食材が楽しめるスーパーでお買い物をすることのほうが楽しいと思います!

 

注意点はありますが、治安も良くサムイ島の現地人も優しいので安心して旅行が行けます!
夏休みがオンシーズンというところも魅力的なのでぜひ旅行先候補に入れてくださいね!

 

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この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。しかし、コロナで職もお金も失い急遽帰国。以降、日本でフリーランスとして活動をはじめ、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

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