【オーストラリアラウンド】実際に車旅でかかった費用を全部大公開!

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旅ルンルン夫婦、夫(@tabi_work)です!
今回は気になる方も多い旅のお金の話。
2ヵ月かけ車で周ったオーストラリアラウンド(以下、ラウンド)でかかった費用を大公開しちゃいたいと思います!!

私たち夫婦はオーストラリアにワーホリで滞在していましたが2019年4月18日~2019年6月19日までの約2ヵ月間でオーストラリアを車で一周する「ラウンド」をしてきました!
実際に回ったルートと各都市の所用日数については、以下の記事にまとめていますのでご参照ください☆彡

【オーストラリアラウンド】ルート大公開!注意点は?総走行距離は?
旅好きなら誰もが憧れる「オーストラリアラウンド」。夫婦ワーホリの記念に私たちもラウンドしてきました!今回は私たちが実際に通ったルートや、ルート決めの際に気を付けた注意点などを紹介しています!これからラウンドする方は是非読んでみてください。

そして、皆さん気になるのが「総額でいくらかかったのか?」というおカネの話なんじゃないかと思います!
今回は私たちが実際にラウンドで使った支出を全て紹介したいと思います!!

これからラウンドに行こうと考えている方の参考になると幸いです。

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費用総額と内訳について

さて、グダグダと話すと長くなってしまうので、まずは実際にかかった費用についてサクッと紹介します。

私たちが実際に使ったお金ですが、総額で7,836豪ドルでした!!
この費用は全て2人分の費用になります。1人分の場合は、半額の3918ドルとなります!

その内訳は以下の通りになります。

ラウンド費用

上記の表の通り、トップ3はガソリン代・宿泊費・外食代でした。
それぞれ、項目別に解説していきます。

ガソリン代

車でラウンドをする上で、一番の出費となったものがガソリン代でした!
約2ヵ月でかかったガソリン代は$1765です。

総走行距離は16,000kmなので、1ドルあたり約9km走ったという計算になりますね。
車によって燃費も変わってくるかと思いますが、私たちが利用したのは2002年式のトヨタ車(セダン)です。4WDではありません。

ガソリンは「Unleaded 91」「E10」の2種類がありますが、私たちはいつも「Unleaded 91」を入れてました。
「E10」の方が安いのですが、エタノールで薄めたものであるため燃費が悪め、かつノッキングを起こしやすかったりと車にもあまりよくないと聞いたためです。

ちなみにガソリン代の平均は「134.35cent / L」でした!
最安値だったのはシドニーの「127.7cent / L」で、最高値だったのはエアーズロックリゾートで「210.9cent / L」です。

地域によって80centも差が出てくるってすごいですよね。
場所によって1リットル当たり80円も違うなんて、日本だったらあり得ないと思います。

なお、ガソリン代については時期やタイミングによって安い、高いがありますし、各都市によって安い曜日とかもあったりするかと思うので、変動しやすいです。
ちなみに、メルボルンに戻ってきた後になりますが、ガソリン代は「121.9cent / L」で最安値を更新してビックリしました!
出発時のメルボルンは、「150cent / L」もしていたのに、、、

別記事で紹介する予定ですが、「Fuel Map」というアプリを入れておくと、各地のガソリン代が見れて良いですよ!
後は、ガソリンタンク(20L)を購入しておいて、安いガソリンスタンドでタンクにも入れておくと後々節約にもなります!

宿泊費(キャンプ場代・ホテル代含む)

ガソリンの次に費用が掛かったのがホテル代です。総額で1293ドルかかりました!
私たちはキャンプ場に31泊バックパッカーズのダブルルームおよびエアビーにて23泊しました。それぞれ説明します。

キャンプ場

まず、キャンプ場ですが無料ドネーション】【20ドル以下】【テントOKというキーワードで選んでいます。

なので、キャンプ場についてはかなりコストを抑えられているかと思います!
キャンプ場での31泊(2人分)でかかった費用の総額は295ドルでした!
1泊当たり9.5ドルなので激安ですね。

実際に利用したキャンプ場については、以下の記事でまとめているので、是非読んでみてください!

【オーストラリアラウンド】私たちが使用したオーストラリアのキャンプ場大公開!
私たちがオーストラリアラウンドで使用したキャンプ場の詳細を評価付きで大公開!実際のラウンドルートやキャンプ場選びの基準、様子などをご紹介!無料、オススメキャンプ場や失敗&成功談などもあります。キャンプ場探しはこの記事を読めば間違いなしです!

ホテル・Airbnb

続いてホテルですが大きい都市ではキャンプ場ではなく、ホテルやAirbnbにて宿泊しています。ドミトリーは嫌だったので、バックパッカーズのダブルルーム(相部屋じゃないお部屋)にいつも泊まってました。

合計で23泊しましたが、かかった費用総額は998ドルでした!
1泊当たり約43ドルとなってます!
駐車場付きで比較的CBDにアクセスの良いホテル・エアビーを選んでいたので少し費用はかかっているかもしれません。

ホテルやエアビーを利用した都市は以下の通りです。
・アデレード(2泊)
・アリススプリングス(1泊)
・タウンズビル(1泊)
・ケアンズ(3泊)
・ブリスベン / ゴールドコースト(7泊)
・シドニー(3泊)
・メルボルン(3泊)
・ローンセストン(1泊)
・ホバート(1泊)
・デポンポート(1泊)

食費

食費は外食と自炊用の食料で合計で1698ドルでした!
約2ヵ月でこれだけかかったわけですが、それぞれ説明していきますね。

外食代

外食でかかった費用は合計で1203ドルでした!
有名レストランや観光地、大都市では基本的に外食でした。
なのでホテルやエアビーに宿泊した日はほとんどが外食です。

せっかく観光しているからにはローカルのフードや、現地ならではの有名店でご飯食べたいですよね!
私たちもそこは惜しまずにお金を使うようにしました。

逆にそのためにキャンプ場ではなるべく節約しました。

自炊用の食料費

キャンプ生活では主に自炊をして過ごしていたわけですが、自炊用の食糧費としては総額で492ドルかかりました。
主に朝ご飯と夜ごはんは基本的には食べて、昼ごはんは食べたり食べなかったり(時にはお菓子で済ませたり)といった感じでした!

私たちは常にお菓子(ポテトチップス・クッキー・チョコレート)を常備していたので、それなりの割合をお菓子代が占めています。
また、たまにはお酒も飲んだりしていたので、節約したい方はこの自炊用の食費は私たちよりも結構カットできるかと思います。

交通機関・高速代

この移動関係でかかるお金も合計で1203ドルと意外とかさみました。

原因は完全にフェリーです!
私たちはフェリーを3回利用しましたが、フェリー代が正直とても高かったです。

①アデレード(ケープジャービス)⇔カンガルー島
大人2名・車1台往復:335.92ドル

②メルボルン⇔タスマニア本島
大人2名・車1台往復:722.74ドル

③タスマニア本島⇔ブルーニー島
車1台往復:32.2ドル
※片道分(往路)の料金のみ。復路は無料。
※車1台分の料金のみで、乗客は全員乗船可。

なんとフェリー代だけで1150.86ドルでした!
フェリー、高すぎますね。。。
特にカンガルー島が距離の割には高すぎる。
でも、カンガルー島もタスマニア島もブルーニー島もどれも本当におすすめです!
絶対に行くべきと心から言える場所なので、是非ケチらずに行ってみて欲しいです。笑

その他にも、シドニーの移動で利用したオパールカード代で20ドル(10ドル/人)、有料道路代で14.36ドル、駐車場代で18ドルかかりました。

有料道路についてはメルボルンでは迂回できるのにナビに案内されるままに走ったら8.65ドル課金されました。
また、シドニーからキャンベラに行く際は、必ず有料道路を通らなければならないのですが、ここで5.71ドル課金されました。

各種入場料

ウルルはもちろん、タスマニアの国立公園やカンガルー島の自然施設では入場料が必要となります。
私たちが支払った、入場料の総額は205ドルでした。

以下、内訳となりますのでよかったら参考にしてください!

入場料

娯楽費

また、各種アクティビティーやテーマパーク入場料などの娯楽費は、総額で783ドルかかっています。

一番大きな負担だったのが、世界遺産グレートバリアリーフでのスキューバダイビング(3本)のオプショナルツアーです!
ダイビングの料金は526ドル(2人分)でした。

その他にもゴールドコーストのテーマパーク・プール・展望台入場料、シドニーのイベント「Vivid Sydney」でのクルーズなどが含まれています。

キャンプ用品購入費

ラウンドをするにあたってキャンプ用品は必須です!
キャンプ用品購入に要した費用は、総額で424ドルでした。
この金額には途中で買い足したグッズや生活消耗品の金額も含まれています。

私たちはオーストラリアの2大ホームセンター「BIG W」と「Kmart」を比較して、安い方を基本的には購入するようにしました。

また、テントやエアマットレスなどの必須キャンプ用品は、キャンプ用品専門店の「Aussie Disposal」で購入しています。

ラウンドをするにあたって用意しておくべき必須のキャンプ用品は、後日別記事でもまとめたいなと思います!

車の維持費

ラウンド中の車の維持費は、総額で424ドルかかりました。
車のタイヤを新品に交換(2本)に200ドル、エンジンオイル交換に104ドル、対物保険(3ヵ月分)に120ドルといった感じです。

ウルルを目指す際など、ノーザンテリトリー州で車が壊れてしまったらかなりまずいので、アデレードまたはケアンズなどの、ウルルへ向かう前の大都市で一度メンテナンスをすることを強くオススメします!

大事なことなのでもう一度言っておきます。
車のメンテナンスはとっても大事です!
エンジンオイルの交換や、タイヤ交換などは必ず小まめにするようにしてください!

ランドリー

ラウンドをする上では洗濯も欠かせません!
2ヵ月の洗濯代として、合計で44ドルかかりました。

基本的には1週間に1回程度、まとめて洗濯をしていました。
また、エアビーを利用する際は洗濯機が使える家(できれば乾燥機もある家)をなるべく選ぶようにし、洗濯代を節約していました。

エアビー以外では、ルート上の街でコインランドリーを探して、洗濯・乾燥を行うようにしていました!

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トータル費用は7836ドル!!

以上より、私たちは2ヵ月間のオーストラリアラウンドでは7836ドルかかりました!
自炊を多くしたり、ガソリンはタンクも駆使したりと、可能な限り安く収まるように工夫したつもりではいます。

しかし、スキューバダイビングやテーマパーク、沢山利用したフェリー代などもっと安く抑えようとすれば、抑えられる部分もあったように思います。

例えば、バックパッカーズに宿泊した際は、共同部屋が嫌だったので全てダブルルームに宿泊していますが、ドミトリーにしていたらバックパッカーズの費用は半分以下になっていたかと思います。
また、お菓子代については半額以下に抑えられそうなくらい、お菓子をたくさん買ってました。笑

とはいっても、これは実はパース等の西オーストラリアには行っていないルートの総額です。
パース行く場合は、更に時間とお金がかかることは間違いないです。
パースや西オーストラリアは飛行機で行って、レンタカーでロードトリップしているので、参考までにその金額も載せますね!

【番外編】パースと西オーストラリアの費用

上記だけではオーストラリア半周なので、1周とは言えませんよね?
心配ご無用です!私たちはラウンド開始直前に、パースまでは飛行機で行き、レンタカーで西オーストラリアをロードトリップしています。
そのため、その際にかかった費用についても公開しちゃいますね!

西オーストラリアの旅ですが飛行機やレンタカーもすべて含めて、総額で2185豪ドルかかりました!
こちらも全て夫婦2人分の料金になります。1名分の場合は、この半額の1092.5豪ドルです!

気になる内訳はこんな感じです!

西オーストラリアラウンド費用

上記の表の通り、トップ3は航空券代・宿泊費・ガソリン代でした。
それぞれ、項目別に解説していきます。

交通機関等の移動費

移動のためにかかった費用は最も多く、合計で1457ドルです。
最も高かったのは航空券ですが、メルボルン-パースはLCCのタイガー航空で、預け荷物は2人で合計30kgにしました。
2人分の往復航空券代(預け荷物30kg込)で761ドルかかっています。

また、空港でレンタカーを借り3泊4日のレンタルで、西オーストラリアをロードトリップしています。
レンタカーの場合は、海外旅行保険の適用対象にはならないのでレンタカーの保険にも入りました。
レンタカーは3泊4日(保険込)で235ドルでした!

保険を付けるかどうかで結構料金の変動がありますが、走行距離は長い上に西オーストラリアは野生動物の飛び出しが多いので、付けることをおススメします。

トータルで約2000km程度運転しましたが、ガソリン代は244ドルかかっています。

その他、パース市内での移動に公共の交通機関を利用しました。
スマートライダー(ICカード)は購入せず、基本的には現金にてチケットを購入しました。
パースCBDやフリーマントルなどへ電車やバスで移動し、4日間で2人で58ドルかかっています。

そして、パース名物のロットネス島ではフェリーが99.4ドル(2人分)、レンタルサイクルで60ドル(2人分)かかりました。

宿泊代

パース・西オーストラリアでは全て、ホテルかエアビーに宿泊しました。
宿泊費は6泊7日で402ドル(2人分)でした。

ロードトリップ中の西オーストラリアでは基本的にモーテルやバッパーに宿泊し、パースではSubiakoというエリアにあるエアビーに宿泊しました。
スビアコはパースCBDにも、フリーマントルにも行きやすくとてもいい場所でした!

コチラについてもバッパーや相部屋を利用していれば、少し費用が抑えられたかと思います。

食費

主に外食となりますが、7日間でかかった食費の総額は270ドルでした。
モンキーマイアやパース、フリーマントルではレストランに結構行っていたので、少し多くかかっているかと思います。

また、フリーマントルではリトルクリーチャーズのビール工場で、ビールのテイスティングも行いました。

各種入場料

ロードトリップ中の国立公園等では、入場料がかかる場所もあります。
そういった施設の入場料総額は56ドルでした。

内訳は、ピナクルズ(13ドル)、カルバリー国立公園(13ドル)、モンキーマイアドルフィンリゾート(30ドル)でした。

パース旅行とラウンドの費用総額

さて、長くなりましたが最後にまとめです!
2ヵ月間のオーストラリアラウンドでは最終的に合計で7836ドル。
そして、飛行機で行ったパース&西オーストラリアロードトリップは合計で2185ドル。

この2つを合わせると、2ヵ月1週間で総額は10021ドルになります。
ギリギリ、1万ドル以内には収まりませんでした。。。

私たちの経験から、オーストラリア半周なら4000ドル/1人、パースも含めて1周なら5000ドル/1人を目安の予算としておくとよいかと思います。
ちなみに、カンガルー島やタスマニア島をカットする場合は上記より、合計で2000ドル(1人1000ドル)程度少なくて済むかと思います。

主に費用が高かったのは、パースへの航空券や車で島へ行く際のフェリー代、ガソリン代と宿泊代でした。

ラウンドの周り方は色々とあるかと思いますが、その際の参考にしていただければと思います。

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