韓国の伝統茶でゆっくり過ごす巻

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韓国の伝統茶はどう違う?

中国や台湾でも有名な伝統茶ですが、韓国でも伝統茶を楽しめるお店が多くあります。(私の勝手なイメージでは、中国や台湾のツアー旅行でお茶を飲むお店が組み込まれている印象です笑)

©tabi-runrun.com

日本のお茶と違い、韓国のお茶は柚子、ナツメ、梅の実などを使っているため甘い印象です。また、それぞれのお茶に効果効能があります。
疲労回復、便秘、消化改善などの効能があるお茶もあるので、韓国で食べ過ぎたり遊びすぎた身体を労わるためにも伝統茶カフェに寄りたいです。

伝統茶と一緒に伝統菓子も用意されてるところも多くあります。

今回は私が仁寺洞でお買い物をしたときに立ち寄った伝統茶カフェを紹介します。
騒がしくなくこじんまりとしていてとてもくつろげるカフェです。

仁寺洞の伝統茶カフェ

店名
木響(モッキャン / 목향)

住所
ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル 42-8
(서울특별시 종로구 인사동길 42-8)

電話番号
02-2233-9239

営業時間
10:00~22:00(ラストオーダー21:30)
年中無休(旧正月・秋夕(チュソク)の当日は要確認)

日本語メニュー
あり(店員さんも日本語喋れます!)

最寄駅
地下鉄3号線安国駅 6番出口 徒歩5分
地下鉄5号線鍾路3街駅 5番出口 徒歩7分

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仁寺洞通りのサムジキル(雑貨屋さんモール)のすぐ裏にあります。
写真の奥に見える2階建ての建物です。木製の建物で、1階はアクセサリー兼アトリエ、2階が伝統茶カフェになります。

木響 美味しかったメニュー

メニューは伝統茶、伝統菓子、かき氷、ぜんざいなどです。
本当に午後のティータイムにはピッタリメニューが揃っています。
メニューは日本語メニューがあるので安心です。

私は、伝統茶と伝統菓子とぜんざいを注文しました。

ちょうど韓国での暴飲暴食で胃腸が弱っていたため、胃腸の調子を調え老廃物を排出してくれる効果がある“ナツメ茶”にしました。

お菓子には、韓国の伝統菓子の写真でよく見る“生姜の油菓(생강유과)”と”ぜんざい”を頼みました。

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写真の奥から、ぜんざい、生姜の油菓、ナツメ茶です。

“生姜の油菓”は、見た目ではお餅っぽいのかと思いきや、サクサクでとても軽いのです!食感にとてもびっくりしました。生姜が効いてほんのり甘いお菓子です。

本命の“ナツメ茶”は、とても甘い笑!
飲み物なのですが、甘いのでゴクゴク飲めるかんじではなかったです。身体にいいからなのか少し漢方っぽい印象もありました。身体によいと思って飲むものだと思います。ゴクゴクは飲めないので、時間をかけてゆっくり飲んで楽しむものですね!

ほかにも柚子やよもぎのお茶もあったので、ほかのも飲んでみたかったです。

木響 場所はどこ?

場所は、サムジキル(雑貨屋さんの集まるモール)の裏です。
サムジキルの目と鼻の先なのですが、私は迷ってしまいました。

サムジキルのを向いに立って、右隣の隣くらいに薬局があります。
薬局の左隣には小道があります。
その小道の突き当たりに“木響”があります。手前には屋台のお店があり、“木響”が見えにくいのですが、真っ直ぐ突き当たりまでいくとあります。

薬局の右側がどうしても目立つ通りなので、そっちに行ってしまいがちですが、薬局の左側です!


出典:https://map.konest.com/dforum/8041

弾丸韓国旅行では、お買い物にショッピングと回るところが多く、伝統茶に行く時間がないかもしれませんが、夜22時(ラストオーダー21時)までやっていますので、そんな時こそぜひ落ち着いて伝統茶で癒されてください!