【保存版】ニューヨーク観光で外せない場所!「ウォール街」のおすすめ観光スポット5選

ウォール街
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こんにちは。旅ルンルン夫婦(@tabi_work)の夫です。

世界の金融の中心と言ったら、ニューヨークのウォール街ですよね。

学校の授業で習って、「世界恐慌のきっかけの場所」として覚えている人も多いのではないでしょうか。

ニューヨーク観光に行った際には、観光で外すことができない場所です。

でも、
ウォール街のどこを見に行ったら良いかわからない

なんて人も多いのではないでしょうか。

名前は知ってるけど、観光場所はパッと思いつきませんね……

そこで、今回はウォール街の「ここさえ行っておけば間違いない」という見所を徹底解説したいと思います!

目次

ウォール街とは?

ウォール街の街並み
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まず初めにウォール街について簡単におさらいしましょう!
知ってる方は飛ばしてしまってOKです!

少しでも事前情報があると観光がいっそう楽しくなりますよ。

ウォール街はニューヨークのマンハッタンにある金融街です。
日本でいう丸の内にあたります!

大手の金融機関の多くがウォール街に本店を構えており、ニューヨークの超一流ビジネスマンが沢山働く、とてもクールな場所です!

毎朝のようにTV中継のある「ニューヨーク証券取引所」もウォール街にあり、まさに世界の金融の中心地となっています。


また、ウォール街といえば1929年の世界恐慌の始まりの場所としても有名です。

このウォール街で株価が大暴落したことをきっかけに、世界中が大恐慌となりました。

当時は、1日で140億ドル(約1兆5000億円)物お金が消し飛ばされたと言われています。

ウォール街の位置は?

ニューヨークのウォール街エリア
Googleマップから引用

ウォール街は、ニューヨーク・マンハッタンの南端「ファイナンシャルディストリクト」のなかにあります。(赤い丸で囲んでいる部分)

マンハッタンの南部なので、自由の女神・ブルックリンブリッジ・ワールドトレードセンター等を観光する際に、ウォール街を一緒に見て回るのがおすすめです。

上記スポットの見所や行き方は、別記事の

▶︎ワールドトレードセンターの見どころ
▶︎ブルックリン橋が1番綺麗に撮れる絶景写真スポット

で紹介していますので、よかったらあわせて読んでみて下さい。

少し歩きますが、全て徒歩で回ることもできますよ!

ガバナーズ島とマンハッタンの写真
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また、あまり有名ではないですがマンハッタン南部の観光地では、個人的には「ガバナーズ島」がとてもおすすめです。

マンハッタンを一望できる「知る人ぞ知る島」なので、興味がある方は別記事の『ガバナーズ島の絶景スポット4選』を読んで欲しいです!

それでは、基本的な知識を押さえたところで、おすすめ観光スポットを紹介していきます!

ニューヨーク証券取引所 (New York Stock Exchange, NYSE)

ニューヨーク証券取引所
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名称:ニューヨーク証券取引所
住所:11 Wall St, New York, NY 10005 アメリカ合衆国
URL:https://www.nyse.com/index
営業時間:月〜金曜 (9:00〜17:00)
※土日祝日休み
※入場不可、外観はいつでも見学可能

1817年3月8日に設立された、世界で2番目に古い証券取引所です。

約2,300社の企業が上場しており、時価総額は20兆ドル(約2,200兆円)以上と世界一規模が大きいです。
※日本最大の東京証券取引所には、約3,800社が上場しており、時価総額は約650兆円。

一方で、上場のための審査が世界一厳しいということでも有名になっています。

日本企業ではトヨタ、ホンダ、キヤノン、ソニーなど約10社が上場しています。

大人気海外ドラマ「sex and the city」では、キャリーが名物の鐘を鳴らしていましたね!

フェデラルホール/旧市庁舎 (Federal Hall)

フェデラル・ホール
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名称:フェデラル・ホール
住所:26 Wall St, New York, NY 10005 アメリカ合衆国
URL:https://www.nps.gov/feha/index.htm
営業時間:月〜金曜 (9:00〜17:00)
※土日・一部の祝日休み
※外観はいつでも見学可能

フェデラルホールは元々市庁舎があった土地に建てられた記念館ですが、実はアメリカの歴史を語る上では非常に重要な場所です。

元々は市庁舎として利用されていたこの建物は、ニューヨークがアメリカ初の首都と認定された後に、アメリカ合衆国の議会議事堂として利用されていました。

もちろん第1回のアメリカ議会もここで開催され、その際に権利章典が採択されたことをきっかけに、フェデラルホールと改名しています。

その後、首都がワシントンDCに移ったことをきっかけに、再び市庁舎として利用されましたが、市庁舎の移転に伴い、取り壊されました。

現在ある建物は、アメリカ合衆国の税関として建てられた建物です。

フェデラルホール前のリンカーン像
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また、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンが大統領に選出され、就任演説を行ったのもここです。

上記の写真で皆さんが記念撮影をしているのが、フェデラルホールの目の前にあるアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン像です。

人気の写真スポットになってます!

チャージング・ブル (Charging Bull)

チャージング・ブル
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名称:チャージング・ブル
住所:Bowling Green, New York, NY 10004 アメリカ合衆国
URL:http://www.chargingbull.com/
営業時間:いつでも見学可能

ウォール街にある、世界一有名な雄牛像です。

でも、
何で雄牛の像がこんなところに?

って思う人もいますよね。

実は、投資の世界ではBull(雄牛) = 上昇相場を意味します。

そのため、縁起がいいからBull(雄牛)を置いたと言われているんです。

イタリア系アメリカ人によって制作され、当初はニューヨーク証券取引所の前に勝手に置かれたという裏話も。

当然のごとく、証券取引所の前からはすぐに撤去され、後に今の場所に落ち着きました。

チャージング・ブルに触れている写真
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この像はパワースポットとしても有名で、「触ると金運がアップする」と言われていて、沢山の観光客で毎日賑わっています。

特にチャージングブルのキン○マを触ると幸運?お金持ち?になれるらしいです。

もちろん、観光客はみんな上記のような写真を撮っていますよ!

トリニティ教会

トリニティ教会
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名称:トリニティ教会
住所:75 Broadway, New York, NY 10006 アメリカ合衆国
URL:https://www.trinitywallstreet.org/about/trinitychurch
営業時間:月〜日曜 (7:00〜18:00)

焼失等により何度か建て直されていて、現在の建物は三代目ですが、ニューヨークで最も古く歴史ある教会です。

毎日、礼拝が可能になっています。

敷地内には墓地もあり、アレクサンダー・ハミルトンのお墓があることでも有名です。

アレクサンダー・ハミルトンは現在、ミュージカル「Hamilton」で一躍有名となっていますが、1ドル札に描かれている人物です。

ウォール街から見えるトリニティ教会
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ウォール街の街並みからは、奥にチラッと歴史ある「トリニティ教会」が顔を覗かせます。

とても、雰囲気があるので是非立ち寄ってみて下さい!

ニューヨーク連邦準備銀行 (Federal Reserve Bank of New York)

ニューヨーク連邦準備銀行
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名称:ニューヨーク連邦準備銀行
住所:33 Liberty St, New York, NY 10045 アメリカ合衆国
URL:https://www.newyorkfed.org/
営業時間:入場不可
※外観はいつでも見学可能

ニューヨーク連邦準備銀行は、アメリカの中央銀行で正式名称は「Federal Reserve Bank of New York」です。

日本の日銀(日本銀行)にあたります。

毎月ニュースで聞く、アメリカの金融政策や金利設定は、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関「FRB(連邦準備制度理事会)」が決めています。

FRBには12箇所の連邦準備銀行が属してますが、その中で最も重要な役割を担っているのがニューヨーク連邦準備銀行です。

ボストンやシカゴ、サンフランシスコにも連邦準備銀行がありますよ!

効率的にウォール街を観光するコツ

最後に、時間のない旅行でも、ウォール街を効率的に観光するコツを紹介します。

予算や滞在可能時間にもよりますが、2パターンに分けて紹介します!

現地のオプショナルツアーに参加

最も簡単な方法で、街の歴史なども詳しく説明してくれる上、写真を撮ってもらうこともできるので、予算が許すのであれば1番おすすめの方法です。

色々なオプショナルツアーを確認してみましたが、個人的におすすめできる内容であったのは以下の2つです。

おすすめの現地ツアー

▶︎【日本人ガイドと行く】定番スポットを巡るニューヨーク街歩き!
現地在住の日本人ガイドが約3時間で定番スポットをご案内。
今回紹介した全ての場所に加え、ワールドトレードセンター跡地も立ち寄ります。
公共交通機関の乗り方も教えてもらえ、NYビギナーの方におすすめのツアーです。

▶︎【経済のスペシャリストがご案内】ウォールストリート観光ツアー
元トレーダーや経済学講師が約2時間も案内してくれるにも関わらず、「35ドル〜」と非常にお得なツアーです。
ウォール街を中心に金融に特化して街を案内してもらえます!


また、ウォール街はもちろん、周辺の自由の女神やワールドトレードセンター、ブルックリン橋を含む市内観光ツアーを主催しているあっとニューヨークという現地の旅行会社があります。

半日でニューヨークの主要観光スポットを網羅できるので、こちらの会社のツアーも要チェックです!

海外用Wi-Fiをレンタルして自力で観光

可能な限りお金を節約したいという方は、レンタルWi-Fiを利用してご自身で回るのがおすすめです!

ニューヨークは、日本よりはWi-Fi環境が整っていますが、パブリックWi-Fiのみでの観光はまだまだ難しいかなという印象です。

道に迷うことも考えられますし、英単語がわからないときは、ネット環境が必要になるので、Wi-Fiはレンタル必須です。

是非、上記観光スポットの住所をネット検索して向かってみて下さい!

おすすめのWi-Fiレンタルは以下の通りです。

おすすめのWi-Fiレンタル

▶︎海外WiFiレンタル GLOBAL WiFi
当サイトからのお申込みで1,000円割引

▶︎海外専用レンタルWi-Fi Wi-Ho
当サイトからのお申込みで最大50%割引

▶︎イモトのWiFi 海外レンタル
当サイトからのお申込みで最大50%割引

当サイトからのお申込みで、特別割引料金が適用になるので、必要な方は是非特典を利用して下さいね!

まとめ

ウォール街は、世界の金融の中心地と言われる、超一流企業が集まる特別な場所です。

ニューヨークの歴史が最も詰まっている場所なので、折角ニューヨークに来たのであれば、是非観光で訪れてみて下さい。

自由の女神やワールドトレードセンター跡地の近くなので、1〜2時間ほどでウォール街を回れますので、セットでの観光がおすすめです。

興味がある方は別記事の

▶︎ワールドトレードセンターの見どころ
▶︎ブルックリン橋が1番綺麗に撮れる絶景写真スポット

も読んでみて下さい。

また、ニューヨークの観光については「ニューヨーク旅行情報一覧」にまとめていますので、是非あわせて参考にしていただければと思います。

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この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。しかし、コロナで職もお金も失い急遽帰国。以降、日本でフリーランスとして活動をはじめ、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

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