ウォール街の見どころはココ!まとめて教えます!

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世界の金融の中心地「ウォール街」の観光スポットはここ!

ウォール街と言ったら世界の金融の中心地!

高校の時に世界史で勉強している人は、世界恐慌が起こった場所ということで知っている方も多いのではないでしょうか。

やはり、ウォール街もニューヨークのマンハッタンにあります!

ここも定番観光スポットですので、是非行っていただきたいので紹介したいと思います!

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ウォール街について簡単に紹介!

ウォール街はニューヨークのマンハッタンにある金融街のことです。

超大手の金融機関が本店をここに構えており、ビジネス街といった雰囲気の地域です。

また、ニューヨーク証券取引所もここにあります!

そのため、世界の金融の中心地とも言える場所です。

観光客も多いですが、高層オフィスビルも多く、多くのビジネスマンが街を行き交っています。

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また、ウォール街といえば1929年の世界恐慌が起きた場所としても有名です。

このウォール街で株価が大暴落したことをきっかけに、世界中が大恐慌となりました。

この際は1日で140億ドルが消し飛んだそうです。

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ウォール街の見どころ

上記で紹介したように、歴史あるウォール街近辺にある観光スポットを紹介していきたいと思います。

①ニューヨーク証券取引所

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世界の証券取引所の中で最も有名で規模が大きい所です。

また、上場のための審査もとても厳しいことで有名です。

超一流企業ばかりが上場している市場で、日本企業ではトヨタ、ホンダ、キヤノン、ソニーなどが上場しています。

②フェデラルホール(旧市庁舎)

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フェデラルホールは元々市庁舎があった土地に建てられた記念館です。

ここはアメリカの歴史を語る上では非常に重要な場所です。

元々は市庁舎として利用されていたこの建物は、ニューヨークがアメリカ初の首都と認定された後に、アメリカ合衆国の議会議事堂として利用されていました。

もちろん第1回のアメリカ議会もここで開催され、その際に権利章典が採択されたことをきっかけに、フェデラルホールと名を改めました。

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また、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンが大統領に選出され、就任演説を行ったのもここです。

上記の写真で皆さんが記念撮影をしているのが、フェデラルホールの目の前にあるアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン像です。

なお、その後首都がニューヨークではなくなったことをきっかけに再び市庁舎として利用されましたが、市庁舎の移転に伴い取り壊されました。

現在ある建物は、アメリカ合衆国の税関として建てられた建物のようです。

③チャージングブル

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ウォール街のあるファイナンシャルディストリクトにある、金の足の銅像です。

イタリア系アメリカ人によって制作され、当初はニューヨーク証券取引所の前に勝手に置かれたのだとか。

当然のごとくすぐに撤去となり、色々とあって今の場所に落ち着いたそうです。

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この像はパワースポットとしても有名で、触ると幸運になれるということで、沢山の観光客が訪れては写真撮影をしています。

特にチャージングブルのキン○マを触ると幸運になれるとのことで、観光客に人気です。

④トリニティ教会

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ここは全日礼拝が可能な教会です。

焼失等により建て直されたりしていて、現在の建物は三代目になるのですが、ニューヨークで最も古く歴史ある教会のようです。

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敷地内には墓地もあるのですが、ここにあの有名なアレクサンダーハミルトンのお墓があります。

アレクサンダー・ハミルトンは現在ミュージカル「Hamilton」で一躍有名となっていますが、1ドル札に描かれている人物です。

その他にもウォール街にはFRBがあったり、近辺にワールドトレードセンターがあります。

以下の写真はウォール街にあるFRBです。

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自由の女神やブルックリンブリッジも近いので、一緒に見にいくのがオススメです!