【ホイットニー美術館】1ドルで行く方法・名作品・行き方を徹底紹介

旅ルンルン夫(@tabi_work)です。

 

ニューヨークには沢山のミュージアムがあります。
その中でも夜景がとっても綺麗に見える「ホイットニー美術館」!

 

そんな素敵な美術館へ実は、1ドルで入場できる方法があるんです。

ホイットニー美術館に行って来たので作品見どころや1ドルで入場する方法を紹介したいと思います。

 

チケット売り場

©tabi-runrun.com

 

目次

ホイットニー美術館とは?

ホイットニー美術館とはニューヨークのマンハッタンにあるモダンアートが沢山展示されている美術館になります。

 

元々はアッパーイーストサイドにあったのですが、そこが手狭になり2015年にチェルシーマーケットのあるミートパッキングディストリクトに移転しました。

 

そのため、建物自体も新しくモダンな雰囲気になっていて、とても綺麗なビルです。

ホイットニー美術館の基本情報は以下の通りです。

 

名称:Whitney Museum of American Art

住所:99 Gansevoort St, New York, NY 10014

営業時間:
月・水・木・日:10:30〜18:00
金・土:10:30〜22:00
※火曜日は休館日です。

 

 

ホイットニー美術館への行き方

最寄駅はチェルシーマーケットと同じく「”14st /8Av”駅」になります。

地上に出たら14stをApple Storeがある西側に向かって進み、Apple Storeの前にある9Avを」「Dos Caminos」というメキシカンレストランがある南側に進みます。

すると3つ目の交差点でGansevoort stにぶつかると思うので、ここを右に曲がり西へまっすぐ進んでください。

まっすぐ進んでいると右手側にハイラインの入口が見えてくると思います。

そしてその隣に高くて綺麗な新しいビルディングがあるかと思います。

 

ホイットニー美術館への行き方
Google map 座標:最寄駅→ホイットニー美術館

 

チケットの基本料金

ホイットニー美術館の通常の入館料は、基本的には以下の通りとなっています。

 

大人:25ドル
学生またはシニア(65歳以上):18ドル
身体障碍者:18ドル
18歳以下:無料

 

ホイットニー美術館のチケット金額

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【必見】ホイットニー美術館に1ドルで入館する方法

1人25ドルということで中々高額な料金ですが、朗報です。
(18歳以下は毎日FREE)

 

なんとこのホイットニー美術館ですが特定の時間だけ好きな金額で入館することができるんです。

なので、1ドルでも入館できるという意味になります。
(好きな金額で入館できるので、5ドルでも100ドルでもOKです)

 

 

気になるそのタイミングは、毎週金曜日の19時~21時です。

この時間だけ、Pay what you wish方式といって、自分の好きな金額でチケットを購入することができます。

 

ホイットニー美術館のチケット

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なお好きな金額で入館できるのは19時ですが、18時過ぎ頃から列ができ始めるので、早めに中に入りたい人はこのタイミングで並び始めるといいかもしれません。

開始時間の19時には美術館の外にまで列が伸びていました。

ちなみに、私たちが帰る頃の21時近くなってもチケットは行列でした。

 

金曜日の行列

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私は1人1ドルずつで2人分のチケットを2ドルで購入しました。

自分の払いたい金額でチケットを買えるので、もちろん1ドル以上でも大丈夫です◎

 

ホイットニー美術館のチケット

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ホイットニー美術館の見どころ、代表的な作品は?

チケットを買ったら入館です。

ホイットニー美術館は8階建ての建物になっていて、入り口を入ると目の前にエレベーターがあります。

このエレベーターで8階まで上がって、上から下に降りてくるのがいいと思います。

 

なお、地下1階がクロークになっているので、リュックや大きい荷物を持っている場合はココで預けてから鑑賞することになります。

 

それでは代表作品をいくつか紹介していきますね。

 

199$ Television (Andy Warhol)

有名なAndy Warholの作品です。

 

199$ Television

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Moonlight, winter (Rockwell Kent)

 

Moonlight, winter

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Three flags (Jasper Johns)

 

Three flags

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New York (Florine Stettheimer)

 

New York

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Early Sunday Morning (Edward Hopper)

 

Early Sunday Morning

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Constitution (Mark Bradford)

 

Constitution

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戦争を揶揄した風刺画の数々

 

戦争を揶揄した作品

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ホイットニー美術館のルーフトップは絶景!!

見どころ作品を紹介してきましたが、それと同じくらいおすすめなのがホイットニー美術館のルーフトップです。

8階から、外のデッキに出ることができニューヨークの景色を一望できます。
向かって左手側にはエンパイアステートビルディングが見えます。

ホイットニー美術館夜景

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向かって右手側はワールドトレードセンターです。

ホイットニー美術館夜景

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また、ハドソン川をはさんでニュージャージーのビル群も見ることができますよ!

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8階にあるルーフトップカフェもおすすめ!

8階にはカフェがあり、ここでドリンクや軽食をいただくことができます。
この日は金曜夜ということもあるのかもしれませんが、少し混んでいる様子でした。

 

カフェ看板

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ルーフトップにもテラス席があるのでこっちに座る方が断然おススメです。
ニューヨークの景色を一望しながら、優雅に休憩することができますよ。

ホイットニー美術館ルーフトップバー

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館内は上から下までゆっくり回って、大体2時間くらいかかりました。

モダンアートが好きな方は是非、ホイットニー美術館に行ってみてください!

以上、ホイットニー美術館の紹介でした!

 

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この記事を書いた人

オランダ在住の旅好き夫婦。2018年オーストラリア移住し、現地企業にてビザ取得。しかし、コロナで職もお金も失い急遽帰国。以降、日本でフリーランスとして活動をはじめ、2023年に夫婦でオランダ移住。現在は、オランダ在住のデザイナー・SEOコンサルとして活動中。

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