【モーニントン半島】天然温泉「ペニンシュラ温泉」の詳細を徹底紹介!

海外旅行情報を随時発信中♪フォローして旅知識をGET☆彡

フォローして旅ルンルンの更新情報を受け取る!

 

 

オーストラリアのメルボルンより南の地「モーニントン半島」に温泉があるんです!

ここは「ペニンシュラ温泉(ペニンシュラ・ホットスプリングス)」と呼ばれる温泉。

今回の記事では、「ペニンシュラ温泉(ペニンシュラ・ホットスプリングス)」の行き方・コース・料金などの詳細についてをご紹介します!

Peninsula Hot Springs

©tabi-runrun.com

スポンサーリンク

ペニンシュラ温泉について

ペニンシュラ温泉(ペニンシュラ・ホットスプリングス)のオーナーは日本の温泉に感銘を受け、是非オーストラリアに温泉を作りたい!と思って始まったのがきっかけのようです。

なんと!

TBSの番組「世界の日本人妻は見た!」で紹介されていたのです!

「ペニンシュラ温泉」のオーナーの奥様は日本人で、一発逆転で夢を叶えたお話が紹介されていました!!

オーストラリアで愛されている温泉は、日本とかなり深く関わっていると知ってさらに行きたくなりました♡

ペニンシュラ温泉のマークも日本の温泉のマークなので親近感が湧きましたww

ペニンシュラ温泉

©tabi-runrun.com

スポンサーリンク

ペニンシュラ温泉 詳細・予約など

営業時間:朝7時~夜22時

予約:
ネットからできます!
売切れの場合があるので、とくに混雑する土曜・日曜・スクールホリデイは絶対に予約したほうがいいと思います!
空いていたら当日行って入ることもできます。

ペニンシュラ温泉ホームページ

駐車場:無料

ロッカー:あり($5)

貸出:タオル($5)・ローブ($10)

アメニティ料金

©tabi-runrun.com

ペニンシュラ温泉 料金&コース

温泉のコースは3つあります。

そして料金が曜日によって違うので要チェックです!

一般の温泉のみ楽しめるコース

bath house

こちらが温泉が楽しめるコースです。

料金が曜日によって違うので、要チェックです!

ペニンシュラ温泉価格表
引用:Peninsula Hot Springs

peakとは、土曜・日曜・スクールホリデイ

off-peakとは、平日(月曜~金曜のスクールホリデイ以外)

early-birdとは、平日朝7時~朝9時(月曜~金曜のスクールホリデイ以外)

twilight bathingとは、平日夜21時~22時(月曜~金曜のスクールホリデイ以外)

料金は見てわかる通り、とっても高いんです( ゚Д゚)

しかも、私たちが行ったのは、夏休み真っ盛りの12月末なので、夏休み(スクールホリデイ)で一番高い時期(55ドル)でした。。。。

もし行けるなら、平日の朝のearly-birdかせめてoff-peakがいいですよね><

でも全温泉が露天風呂で日本とはなんだか違う感覚の温泉が楽しめます!

Peninsula Hot Springs

©tabi-runrun.com

スペシャルなコース☆彡

spa dreaming centre

マッサージスパを受けることができるコース

$95

private bathing

プライベート空間の温泉を楽しむことができるコース

$75

マッサージスパのコースなんて最高ですよね。。。

こんなコースもあるんで是非!!!

【要チェック】ペニンシュラ温泉 注意&アドバイス

温泉といえども、日本とは違うので要チェックです!!

水着が必要!

海外特有ですよね。

混浴なので、必ず水着を持って行きましょう!

忘れると、せっかく行ったのに入れなくなってしまいます。

Peninsula Hot Springs

©tabi-runrun.com

サンダル持参がおすすめ!

ペニンシュラ温泉はすべての温泉が露天風呂です。

なので外を歩くのでビーチサンダルなどがあったほうが快適です!

私は忘れましたwwww

裸足で歩き回って別になんともなかったのですが、ビーチサンダルがあったほうが足の裏が汚れないから快適だったかも。と後悔しました。

旦那は持ってきていましたwww
ずるい。

バスローブがあると尚良い

バスローブは貸出で10ドルです。

私は持って行ってなかったのですが、ほとんどの人がバスローブを持っていました。

温泉に入る時はいらないのですが、露天風呂で外なので、温泉と温泉の移動の時に羽織ります。

温泉から出ると寒いので(夏12月)、なるべくあった方がいいです。

私はバスタオルを羽織って移動していたので、それでもOKです!

水はあった方がいい!

購入することももちろんできます!

水は持ち込めるのでたくさん飲んでのぼせないようにしましょう。

iPhone防水カバーあると便利

温泉では、他のお客さんを写さなかったら写真を撮っても大丈夫みたいです!

なので、カメラやiPhoneを持ち込む場合は、防水ポーチがあると安心です!

これは私たちが海やプールへ行くときにめっちゃ重宝している防水ポーチなのでおすすめです!

ペニンシュラ温泉(ペニンシュラ・ホットスプリングス) 行き方・ツアー

ペニンシュラ温泉(ペニンシュラ・ホットスプリングス)へはか「ペニンシュラ温泉ツアー」で行くことをおすすめします。

ペニンシュラ温泉はメルボルンから車で1時間半~2時間くらいで着くと思います。

Google map座標:ペニンシュラ温泉

私たちはメルボルンから南へ行く「フランクストン駅」という終点まで電車で行き、「フランクストン駅」周辺でレンタカーを借りてモーニントン半島旅行をした際に「ペニンシュラ温泉」へ行きました!

モーニントン半島旅行で他に行ったのは、絶景が素晴らしい「ポイントネピアン国立公園」やレッドヒルなどです!

↓↓

【モーニントン】ポイントネピアン国立公園の見どころ絶景を徹底解説
モーニントン半島へは日帰りツアーが色々出ていますが、それは本当にごく一部のみで、日帰りでは回りきれないほど見所が沢山あるんです!とくにモーニントン半島の先端「ポイントネピアン国立公園」には絶景が見渡せるポイントがあるので徹底解説します!

【モーニントン】レッドヒルのおすすめワイナリーMONTALTO!
モーニントン方面にあるレッドヒルには沢山のワイナリーがあります。沢山のワイナリーの中で人気の「MONTALTO(モンマルト)」に行ってきました!飲まない方でも楽しめるワイナリーだったので、子供連れでもアリだと思います!

レンタカーで車を借りて、レッドヒルでワイナリーテイスティングを楽しんだり、絶景を見たり、ペニンシュラ温泉の旅行、 モーニントン旅行はとっても最高でした!

もし、運転できない方でも大丈夫です!!

【モーニントン半島】温泉・ワイナリーツアー」というレッドヒルのワイナリーテイスティングとペニンシュラ温泉がセットになったツアーがあるんです!

メルボルンに来たからこそ、ゆったり満喫できるモーニントン半島小旅行に行ってみてください♡

ペニンシュラ温泉まとめ

オーストラリアまで来て温泉に入るのもなぁ…と思う方や、ワーキングホリデーなどで滞在していて湯船が恋しい!という方様々いると思いますが、日本の温泉とはちょっと違うのでどちらにしてもオススメスポットです!

ただ日本の温泉に比べて料金が高いです。。。

でも、高い丘の上からオーストラリアの自然を見ながら温泉に入ることもできるエリアがあるので、是非行ってみてほしいです☆彡

Peninsula Hot Springs

©tabi-runrun.com

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

フォローして旅ルンルンの更新情報を受け取る!