ガイドブックに載ってない?!メルボルンで野生のペンギンが見れるんです!

メルボルン
この記事は約9分で読めます。

メルボルンシティ(CBD)からトラムで20分ほどのところにある「セントキルダビーチ」では野生のペンギンを見ることができます!

旅行ガイド等にも中々載っていないのですが、メルボルンの現地では有名な観光名所の1つとなってますよ~

セントキルダビーチでの野生のペンギンを見る方法について詳しく解説していきます!!!

せっかくメルボルンに来たのなら、メルボルンシティー(CBD)だけでなく近郊の街も楽しんでほしいという思いを込めて、

そして野生のペンギンに会える珍しい機会を逃さないでほしいと思ったので、ペンギンが見れる場所や行き方、時間などについてまとめました!

 

観光やワーホリ、留学でメルボルンに来る方は是非読んでください♪

 

©tabi-runrun.com

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

セントキルダビーチについて♪

セントキルダビーチはメルボルンシティ(CBD)のすぐ近くにある有名観光スポットです。

若者がたくさん集まっており、海辺を散歩やサイクリングしたり、スケボーしたり、海辺や公園に座ってのんびりしたりと人によって過ごし方は様々です。

ルナパークという週末限定でオープンする遊園地(少し古い雰囲気)も入り口の写真が有名です!

 

©tabi-runrun.com

 

セントキルダビーチは観光名所として旅行ガイドにも載っているので訪れる観光客の方も多いのではないかと思います!

しかし、何よりもおすすめしたいのが「夜のセントキルダビーチ」です!
(野生のペンギンについて紹介している旅行ガイドは少ないので通な人しか知りません!)

夜になると野生のペンギンが出てきて、昼間のセントキルダビーチとはまた違った様子が楽しめます☆彡

 

セントキルダビーチ☆ペンギンポイントの場所と行き方!

さて、その気になる野生ペンギンが見られるポイントですが、セントキルダビーチの特定の場所に行く必要があります!

場所は以下の写真の通りで、ビーチから少し歩いたところになります。

では、早速行き方ガイドしていきたいと思います!

 

①メルボルンシティーからトラムに乗る!

まずはトラムにてセントキルダビーチに向かいましょう♪
メルボルンの中心地「フリンダースストリート駅(Flinders Street Station)」から行く場合は、トラムの「16」番に乗ります。乗車時間は20分~25分程度です。

©tabi-runrun.com

 

降車駅は「The Esplanade」駅です!
フリートラムゾーン(Free Tram Zone)外になりますので、乗車時にはmykiカードのタッチオンをお忘れなく☆彡

©tabi-runrun.com

 

②ビーチから「セントキルダピア(St Kilda Pier)」に向かう

ペンギンが見られるポイントはセントキルダビーチから歩いて10分ほどの、「セントキルダイア(St Kilda Pier)」という場所です。

 Google map 座標:St Kilda Pier

ビーチからシティーの方向を見ると、以下の写真のような場所が目に入ると思います。

ここがまさにペンギンが現れる「セントキルダピア(St Kilda Pier)」になりますので、ここを目指して歩きましょう!

 

©tabi-runrun.com

 

ちなみに、ビーチからセントキルダピアの桟橋を渡る際には、「penguin colony」という看板がありますよ♪

 

©tabi-runrun.com

 

③岩場にてスタンバイしてペンギンが出てくる時間を待つ

ペンギンは明るいうちは岩陰に隠れており、夜になってくるにつれて姿を現します!

なので、まだ周りが明るい場合はその場で座りながら太陽が沈むのを待ってください!

ちなみにこれが待っている人たちの様子です!

 

©tabi-runrun.com

 

ただ、夜になるとペンギンは肉眼で観れるけれども、あまり上手く写真を撮ることができません。

なので、太陽がまだ出ているうちにペンギンを見つけられたらシャッターチャンスなのでペンギンを探してみることをおススメします♪

岩陰や階段の下などに身を隠しているケースが多いですよ!

 

©tabi-runrun.com

 

私たちもペンギンを見つけることができ、明るいうちに写真や動画を取ることができました☆彡

 

いつ頃行くのがおすすめ?見頃の時間帯は?

ペンギンを見ることができるのは限られた時間です。

ペンギンは夜行性のため、日が沈んだころから活発に動き始めます!

なので、ペンギンの出没時間は日が沈んで真っ暗になったときです。

そして、メルボルンの日没は日本と比べてもとっても遅いので気を付けてください。

 

©tabi-runrun.com

 

メルボルンの日没は時期に寄りますが、20時~21時です!!

私は11月30日に行きましたが、メルボルンは夏に差し掛かっているため日が暮れたのは夜9時でした!!

そして、日没直後からペンギンが鳴き始め、ヨチヨチと姿を現しました!

ペンギンの写真を撮るおすすめの時間帯!!

しかし、ペンギンの写真を上手く撮りたい方は日が沈んだ後真っ暗な夜に到着するのは遅いです!!!!

 

おすすめなのは夕暮れ時に行って、日没を待つことです!

 

というのもペンギンな活発な夜は、明かりがないうえにフラッシュ撮影が禁止されているため日が沈んだ真っ暗な夜ではまともな写真が撮れません。

 

私たちが行った11月は、9時に日が沈んだので、7時半の明るいうちに到着して岩場に隠れているペンギンを探して写真を撮りました。

そのため、日が昇っているうちに行って岩場に隠れたペンギンを探して写真を撮っておくと、いい写真が撮れますよ★

 

少し見つけるのに苦労しますが、だいたい人が群がっているところにペンギンがいます笑
みんな写真が撮りたいのです!!!

 

©tabi-runrun.com

 

夜はすごく活発に動き回ってくれてものすごく近くまでくるのですが、残念ながら普通のカメラでは歯が立たないので、肉眼で見ることに専念するのがおすすめです!

 

日が沈んだ後、夜撮るとこうなります↓↓
もう人の真ん前を通過してます笑

 

©tabi-runrun.com

 

おすすめの鑑賞方法♪

日没前は岩場に隠れていて探すのが大変。

日没後は沢山現れるのですが、本当に暗くて全く写真が撮れません。
その上、肉眼でもあまりよくは見えません、、、

 

そんな時におすすめなのは、ペンギン鑑賞のボランティアの人についていくことです!
彼らはこんな感じで黄色い蛍光色のベストを着ていますので、日没後は近くにいるといいと思います!

 

©tabi-runrun.com

彼らの役目は、ペンギンを保護すること!

フラッシュ撮影禁止なのに、している人がいないかチェックしたり、ペンギン鑑賞のルールを破っている人がいないかを見ています。

それと同時に、夜になって路肩に出てきたペンギンを赤いライトで照らしてくれます!

このライトのおかげで、ペンギンを肉眼でよく観れたり、携帯でムービーを撮ったりもおすすめです☆彡

 

©tabi-runrun.com

 

ボランティアの人の近くはしっかりとキープしましょう笑

 

注意事項!!!

セントキルダビーチでペンギンを見るにあたって注意事項がいくつかあるので紹介します。

ペンギンを守るためにもルールは守りましょうね☆彡

 

フラッシュ撮影禁止

目が弱いペンギンはカメラのフラッシュで失明してしまう恐れもあるそうです。

そのペンギンの今後の一生にもかかわってくるので、決してフラッシュ撮影はしないようにしてください!

岩場に登ってはいけない!

特に柵などもないので、岩場には簡単に上ることができてしまいます!

しかし、ここはペンギンのすみかであるため、登ることは禁止されています。

ペンギンを探したい気持ちはわかりますが、登らないようにしてくださいね☆彡

 

とにかく寒い!!あったかい格好で行くべし!!!

私が行った、11月30日は初夏とは言えかなり寒かったです。

メルボルンは夏でも気温が大きく下がる日があります。

私は、秋用のパーカーを着ていましたがそれでも寒かったです!

寒がりな人であればダウンやコート、そして絶対に長ズボンを履いていくことをおすすめします。

サンダルもできる限り避けて、靴で行くのがベターでしょう☆彡

 

©tabi-runrun.com

 

野生のペンギンがこんなに近くで見れる機会なんて、中々ありません!!

メルボルンに来たのなら絶対に行ってほしい場所なので、是非チェックしてみてくださいね☆彡

 

最安値で海外旅行に行く方法をご紹介

海外旅行は、どこのサイトで予約するかによって、値段が数万円単位で変わってきます。

以下のボタンから、各社の海外旅行の料金見積もりを無料で一括比較できます。

見積もりなので、申し込まなくても問題ありません!

損をしないためにも、1番安い旅行代理店を事前に必ず確認しましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅ルンルンをフォローして更新情報を受け取る
旅ルンルン

コメント

お問い合わせ

タイトルとURLをコピーしました